代表の独り言-2010020617520000.jpg

オレがinfinityに一番求めたいこと。

それは新たな仲間への対話。

今考えると、infinityを立ち上げたばかりの頃、何かイベント事があると、参加者を全てリストアップして、誰が仲良くなったとか、誰が誘えば次は参加してくれそうとか、全て反省会で振り返りをしてました。

そのくらい一度でも参加してくれた仲間が貴重だったんです。

その人をいかにリピーターにするか、そこに一番重点が置かれてました。

まあ単純に仲間集めに必死だっただけなんだけどね。

今、そこが欠けている気がする。

特に代表戦は特殊な環境。

初めて来た人にはワクワク感も与えれば、恐怖感を与えることもある。

さらにあの場特有のルールのようなものも数多く存在する。

そんなときこそ、infinityの仲間が新しくその場に来た人に色々伝えてあげるべき。

元々、オレはゴール裏という聖域の中で選民思想を抱いていました。

戦える人間だけ来ればいい。

戦えない人間は来るべきではない。

でもあるとき気付いたんです。

それではダメだと。

最初は誰だって何も知らない。

さらに積極的に知ろうと自発的に動ける人もいれば、そうでない人もいる。

だからこそinfinityという団体を作って、新しく代表戦に興味を持った人の入口になろうと思ったんです。

そのためには対話が必須。

今日来てくれた仲間の全員の名前覚えた?

そういう小さな努力が必要。

そんなわけで香港戦はなるべく早い時間から参加して、色々話してみたいと思います。

みんなももっと話してみて。

新しい仲間を受け入れる姿勢。

もう一度考えてみてください。