オレがinfinityに一番求めたいこと。
それは新たな仲間への対話。
今考えると、infinityを立ち上げたばかりの頃、何かイベント事があると、参加者を全てリストアップして、誰が仲良くなったとか、誰が誘えば次は参加してくれそうとか、全て反省会で振り返りをしてました。
そのくらい一度でも参加してくれた仲間が貴重だったんです。
その人をいかにリピーターにするか、そこに一番重点が置かれてました。
まあ単純に仲間集めに必死だっただけなんだけどね。
今、そこが欠けている気がする。
特に代表戦は特殊な環境。
初めて来た人にはワクワク感も与えれば、恐怖感を与えることもある。
さらにあの場特有のルールのようなものも数多く存在する。
そんなときこそ、infinityの仲間が新しくその場に来た人に色々伝えてあげるべき。
元々、オレはゴール裏という聖域の中で選民思想を抱いていました。
戦える人間だけ来ればいい。
戦えない人間は来るべきではない。
でもあるとき気付いたんです。
それではダメだと。
最初は誰だって何も知らない。
さらに積極的に知ろうと自発的に動ける人もいれば、そうでない人もいる。
だからこそinfinityという団体を作って、新しく代表戦に興味を持った人の入口になろうと思ったんです。
そのためには対話が必須。
今日来てくれた仲間の全員の名前覚えた?
そういう小さな努力が必要。
そんなわけで香港戦はなるべく早い時間から参加して、色々話してみたいと思います。
みんなももっと話してみて。
新しい仲間を受け入れる姿勢。
もう一度考えてみてください。
