オランダ戦の雑感です。

まあ一言で言って悔しいです。

世界ランク3位の国に負けて悔しいと言っている自体ナンセンスなのかもしれないけど、やっぱり悔しいものは悔しい。

どこかで通じるんじゃないかって思いがあった。

ちなみに、試合前にこんな記事を読みました。

試合終了後の今は妙に納得。

以下、引用。

イングランドのアーセナルをはじめ、欧州の強豪クラブが取り入れている分析システム「プロゾーン」のデータによると、日本の運動量は世界でもトップクラスにあることがわかる。交代を含めた出場選手の試合中の移動距離を合計した総運動量で、日本は11万8481メートル。アーセナルの11万5291メートル、イタリアの11万817メートル、マンチェスターUの10万9713メートル、ブラジルの10万8594メートルを上回っている。

 興味深いのは、試合開始からの15分間と、終了までの最後の15分間の運動量の比較だ。秒速5.5メートル以上の「高強度」の総運動量に注目すると、日本は開始15分の2532メートルに対し、最後の15分は1620メートルまで落ち込んでいる。それぞれの試合の流れにも影響されるが、ブラジル、イタリアはむしろ終盤が上がり、アーセナル、マンチェスターUは日本ほど大きな減少が見られない。

うーん、なるほど。

残念ながらこの通りになってしまった。

すごーく簡単に表現してしまえば、きついときにどれだけ頑張れるかが重要ってことだね。

オランダ戦でも両サイドバック、中盤の運動量は極端に落ちたしね。

体力ってのは一朝一夕につくわけじゃないし、ここをどうカバーして行くのかが課題。

なんていうかオランダの戦い方は「選択と集中」ができていた気がします。

ここが勝負!って瞬間を感じた。

これがまだまだ世界との差の部分なのか。

まだW杯までは時間はある。

オレたちの日本代表はまだまだ成長するはずです。簡単には諦められない。

ガーナ戦に期待です。