おはようございます。

最近思っていることをちょっと。

今まで世の中で何かを成し遂げてきた人たちは、できるかどうかの可能性を最初にどこまで探ってからスタートを切ってきたのでしょうか?

きっと可能性を探る前に「やりたい」という確固たる強い意志があったんだと思います。

本来はしっかり下調べをして入念な準備が必要。

だけど、それ以上に「やりたい!」って気持ちが強すぎて、下調べも準備も飛ばして目標に向かって突き進んでしまう。

だから「やりながら可能性を探った」という進め方をしてとってきた人が多いような気がします。

やる前に、「できるのかな?」って考える自体がもう既に前向きじゃないし、強い意志を感じない。

そんな中でも上に立つ人間は夢を扇動する人じゃないと楽しい組織はできあがらない。

周囲から挙がってきた夢プランを、上に立つ人間たちが、さらに夢溢れる壮大なプランにして実行していく。

こんな組織が理想です。

できない理由を並べて自分達が動かないことを正当化する。

これってすごくカッコ悪いこと。

できない理由が分かるなら、それはできる条件も分かっているということ。

無謀な挑戦が絶対に正しいわけじゃないけど、上を向いている方が高く飛べる可能性は高い。

できるかできないかは、やってみなきゃ分からない!

常に挑戦者でありたいです。

こんなことを言っている自分でさえも、大切な挑戦者の気持ちを忘れかけているときがあります。

自戒の念も込めて書いてみました。

みなさんはいかがでしょうか?

自分の夢や挑戦する心を忘れたふりをしてませんか?