県リーグ、ついに開幕しました! まあ結果から言うと2-2の引き分け。さてさてその試合内容ですが、まずはCAYが先制。きれいなスルーパスから抜け出してのゴールでした。しかしこの後ミドルシュートで同点にされ、さらに後半に入ってゴール前で綺麗につながれて逆転ゴールを許します。そのまま均衡状態が続きますが、後半25分過ぎ、ようやくオレが投入されます。前線からのプレッシャーがかかっていない状態だったんで、まずはそれを心がけ、さらにできるだけワンタッチで中盤につなぐよう意識しました。まあそれが功を奏したかどうかは知りませんが、後半ロスタイム、ついに同点ゴールが生まれます。前線へのロングボールを相手DFがクリアミスしてオウンゴール。まさにあの98年W杯予選のアウェーのウズベキスタン戦の井原のロングボールを彷彿させるようなゴールでした。サッカーは最後まで何があるかわからない。それを身体で感じた試合でした。