決して更新をサボっていたわけではなく、本当に仕事が忙しいんです。昨日も自宅に帰ったのは3時過ぎ。そして今日は7時には出社。全く寝てません。でも7時からはサッカーバーにちゃんとエクアドル戦を見に行ってきました。なんか勝っちゃう日本の力は未だ継続中。佐藤寿人のシュートにはなかなかシビれました。でもジーコの心は動くかな?これでも玉田を選ぶのがジーコな気がするなぁ。とりあえず大分まで行ったみなさん、お疲れさんでした。やっぱり横断幕を目にすると、自然と一緒に戦っているような気持ちになってくるよね。オレも気持ちは大分でした。 
 
ところで更新をサボっている間にいろんなことがありました。キックオフフェスタ、お疲れ様会などなど。でも改めて思うのは、みんな一つ一つの行動のクオリティが高くなってきているということ。キックオフフェスタのイベントとしての質、お疲れ様会の様々な趣向、全てみんなの成長を大きく感じました。 
 
さて、この2つのイベントはオレの中で大きな共通点があります。それは「人を楽しませる」ということに重点を置いているということ。あくまでオレらはエンターテイメントを作る出す立場の人間であるということです。キックオフフェスタでは、新社会人にフットサルに思い出の旅立ってもらう、お疲れ様会では学生としてのinfinityでの一つの区切りとして思い出を作ってもらう。来てくれた人たちに最高の思い出を残したい。そんな気持ちがいいイベントを作り出すんじゃないかな。だからこそオレはみんなに言った。本当に来てくれた人たちを心から感動させたいのであれば、全力でやれ。中途半端では意味がない。中途半端ではやらない方がマシ。厳しかったかもしれないけどこれは本音。結果、みんなは素晴らしいものを作ってくれたよね。 
 
そしてキックオフフェスタでは康太を中心に、お疲れ様会ではりょーちんとエリを中心に頑張りました。3人とも本当に気持ちを見せてくれたし頑張ってくれてた。康太の気持ちが他の企業のやつらの気持ちを動かしたと思うし、りょーちんとエリの頑張りがみんなの涙を呼んだんだと思う。でも、忘れないで欲しい。キックオフフェスタ成功の影にはソネっていう縁の下の力持ちがいたし、お疲れ様会では裏方としてシオやガミ、そして難波の必死の頑張りがあった。誰かが頑張ってくれてるから誰かにスポットライトが当たる。でもそこにはスポットライトが当たらずとも頑張ってるやつもいるってことを忘れないで欲しいし、そいつらを讃える気持ち、そいつらの頑張りに気付く目を持って欲しい。 
 
今後のinfinityでつけていきたい力はお互いの頑張りを認めて讃えあう力。自分の弱さを知ってるやつは強くなるし、周囲への賞賛も素直に送ることができる。自分の頑張りを主張したかったら、まずは周りを認めよう。よくよく見てみれば、気付かないところで頑張ってるやつがたくさんいるから。そいつらに気付いたら「お疲れ様」って一言かけてあげよう。 
 
そして最後にキックオフフェスタで最後まで入口で一つの仕事を全うした男に一言伝えたい。 
 
お疲れ様。 
 
そんな君の涙の卒業はオレも感動でした。