こんなこと言ったらサッカーファン失格かもしれないけど許して。 
 
今朝のW杯決勝は頑張って起きて見ました。起こしてくれた、せいな、ゆい、まりえ、りょーちん、ハミング、さとし、菅野、あやか、直人、ありがとう(怒)それぞれ、一文字ずつメッセージをくれました。「お」「き」「ろ」「バ」「カ」「や」「ろ」「う」「」こりゃ目覚めるわ(笑) 
 
そんなこんなで決勝見ました。もちろんジダンのマテラッツィへのヘッドもね。結果イタリアが優勝したわけだけど、別にどっちを応援してたわけでもないし、特別な感情もわかないと思っていた。でも、イタリアの選手がカップを掲げた瞬間、何か不思議な感情がこみ上げてきた。 
 
「悔しい」 
 
心の底から悔しかった。オレたちだってあの感動を味わう権利を持っていた。もしかしたらあの場所にいられたかもしれない。そう思ったら涙が出てきた。日本があの場にいないことが悔しくてしょうがなかった。絶対にあの場に行きたい。絶対に世界の頂点に立ちたい。誰にも負けたくない。世界で一番になりたい。 
 
なんか素直に優勝国を称えられないのもよくないとは思う。だけどやっぱりこれが素直な気持ち。もちろんまだまだ日本が優勝するなんて夢のまた夢だと思う。でも今から将来優勝する気持ちでいなきゃ、絶対に優勝なんてできない。今から本気で狙いに行かなければいけない。夢じゃダメなんだ。そのゴールの到達するまでを逆算して、今できることを全て行う。こうやって生きていかないと夢なんて叶わずに夢に終わってしまう。 
 
W杯を現地で戦ったことで、こんな気持ちになれたのだと思う。この気持ちを忘れずにこれから4年間を過ごしたい。一歩ずつ着実に前に進まなければゴールは見えない。でもゴールを意識せずに前に進んでも意味は無い。目指すはゴールただ一つ。 
 
この気持ちをぶつけるためにも、次の代表戦、マジで気合入れていくぞ。