今日はミズノの日吉で審判バイトでした。もちろん坂本も一緒。タイトルの通り、女性だけの大会でした。久しぶりの審判だったけど、女性の大会ということもあり、まあそんなに試合が荒れることもないだろうとタカをくくってました。・・・が!それはカナリ甘い憶測でした。「審判ちゃんと見ろよー!」まあこれにはしょっぱなから相当ビビった。でもこれはもちろんイエローカード。そして準決勝の笛を吹いたときに、驚くべき出来事が!!トップに入っている選手と最終ラインにいる選手が試合中色々やりあってるのは見えてたんだけど、まあ許容範囲内としてノーホイッスル。・・・が!!突然、「おい!コイツひっぱってるよー!!」、との声が!確かに引っ張ってました。ホイッスルを吹こうとした瞬間!!「テメーも引っ張ってんだろ!ふざけんじゃねーよ!」もうビビってしまい、笛吹き忘れました。おいおい、女の子でしょ、なんて言葉は通じそうにありませんでした。とりあえず二人を呼んで、笑顔で「フェアプレーでいきましょうね。次からはカードですよ」とは言ったものの、ビビりまくりでした。 
今日の教訓。infinityの女の子達はなんておしとやかでおとなしい女の子ばかりなのでしょう。今まで自分たちは間違っていました。あんなにやさしくおしとやかにプレーしている方々はなかなかいません。infinityの女性を見なおしました。これが坂本と帰り道に出した教訓でした。いや、ホント女性は恐い。それを体感した一日でした・・・。