これは本当にあった話です。バルサの プジョルのところに子供がレアルのユニフォームを持ってサインを求めに来ました。プジョルはなんのためらいもなくサインしたそうです。レアルのイバン・エルゲラのところに子供がバルサのユニフォームを持ってサインを求めに来ました。エルゲラは苦笑した後、サインを拒否したそうです。レアルとバルサ、我々には計りかねるような深い関係がこの2チームにはあります。ここまで1世紀の間この2チームはお互い切磋琢磨しあって成長してきました。またスペイン特有の郷土的な問題も抱えています。さて、みなさんはプジョルとエルゲラ、この2人の対照的な行動をどう思いますか?プジョルの見せた優しさは評価に値します。エルゲラの見せたチーム愛も評価に値します。多分どっちが正しいなんて答えはないと思います。日本はいろんな面で世界のサッカーを見習うべきですが、この場合どっちを見習ったらいいのかな。まだ自分の中でも答えは出ません。でもどっちも兼ね備えていたいような・・・うーん、サッカーって奥が深いね。
(注)何人かの人は気づいたと思いますが、この話しはFOOTの倉敷さんの話のパクリを多く含みます。
(注)何人かの人は気づいたと思いますが、この話しはFOOTの倉敷さんの話のパクリを多く含みます。