日曜日の試合、わざわざ小田原まで来てくれた皆さん、本当にありがとうございました。不甲斐ない試合を見せてしまってごめんなさい。残り全試合絶対に勝ちます!
さてさて、最近ちょっと思うこと。「無視」という言葉が非常に嫌いです。何か不都合があると「無視」をすることで全てをふさぎ込もうとする、そんな行為が非常に嫌いです。無視から生まれるものなんて何も無く、誰も幸せにならない。一瞬の逃げから選択した無視という行動は、不信感だけを強め、気持ちの距離をどんどん遠ざけていく。
携帯電話という非常に便利なツールがはびこる中で、この「無視」という行動は顕著に見られるようになった気がする。都合が悪ければ電話に出なければいい、メールを返さなければいい。そんなふうに思っている人間が多い気がする。
もちろん一瞬気まずいときは誰にだってある。でもそんなときでも信頼感があれば乗り越えることができる。でも「無視」という行動をとれば溝は深まる一方。いずれ取り返しのつかないことになる。
合宿でチームワークを乱す言葉というキーワードで言葉を選んでもらったところ、「無視」「無反応」という言葉を結構目にしました。みんなも分かってるんだよね。そしてチームワークを作る言葉としては「反応する」という言葉が選ばれていました。トオルがミックスでいつも言っていること。「ピッチのプレーに反応しよう」これってすごく重要なこと。そしてゴールが入った瞬間のシーンとした雰囲気(特に男がゴールを決めたときに起こりがち)は最低の雰囲気だと思う。ヤジで何であれ反応することが大切。
「無視」「無反応」からは生まれるものは何も無い。声、体を使ってのりアクションが非常に大切。そしてコミュニケーションが生まれる。そしてそのコミュニケーションから信頼は生まれる。そしてその信頼が仲間の輪を拡大させていく。そんな循環をもっと生み出したい。できればサッカーで。
さてさて、最近ちょっと思うこと。「無視」という言葉が非常に嫌いです。何か不都合があると「無視」をすることで全てをふさぎ込もうとする、そんな行為が非常に嫌いです。無視から生まれるものなんて何も無く、誰も幸せにならない。一瞬の逃げから選択した無視という行動は、不信感だけを強め、気持ちの距離をどんどん遠ざけていく。
携帯電話という非常に便利なツールがはびこる中で、この「無視」という行動は顕著に見られるようになった気がする。都合が悪ければ電話に出なければいい、メールを返さなければいい。そんなふうに思っている人間が多い気がする。
もちろん一瞬気まずいときは誰にだってある。でもそんなときでも信頼感があれば乗り越えることができる。でも「無視」という行動をとれば溝は深まる一方。いずれ取り返しのつかないことになる。
合宿でチームワークを乱す言葉というキーワードで言葉を選んでもらったところ、「無視」「無反応」という言葉を結構目にしました。みんなも分かってるんだよね。そしてチームワークを作る言葉としては「反応する」という言葉が選ばれていました。トオルがミックスでいつも言っていること。「ピッチのプレーに反応しよう」これってすごく重要なこと。そしてゴールが入った瞬間のシーンとした雰囲気(特に男がゴールを決めたときに起こりがち)は最低の雰囲気だと思う。ヤジで何であれ反応することが大切。
「無視」「無反応」からは生まれるものは何も無い。声、体を使ってのりアクションが非常に大切。そしてコミュニケーションが生まれる。そしてそのコミュニケーションから信頼は生まれる。そしてその信頼が仲間の輪を拡大させていく。そんな循環をもっと生み出したい。できればサッカーで。