彼を初めて知ったのはマリノスが獲得に動きはじめた頃でした。桐光学園はその年の高校選手権で決勝まで行き、俊輔は大活躍しました。そしてアジアユースではまさに指令塔としてその力を遺憾無く発揮しました。柏の大野と組んだ中盤のファンタジーの再現をまた見たいです。なんと言ってもそのときのWユースのコスタリカ戦で決めたフリーキックが印象的でした。あんなフリーキックを蹴ることのできる日本人がいるのかと驚きました。負けてしまったガーナ戦でも日本の唯一のゴールを決めた柳沢のヘディングシュートをアシストしたのは俊輔です。そしてJリーグのナビスコカップのヴェルディ戦で俊輔はデビューしました。当時のマリノスはサリナス(引退)、城(神戸)の2トップに、俊輔、バルディビエソ(ボリバル!?)、山田(仙台)、三浦文丈(京都)、野田(福岡)の中盤でした。本当に今考えても豪華な中盤でしたが、ここでも俊輔は光り輝いていました。特にこの試合で文丈に出したサイドチェンジのパスは、将来性の高さをうかがわせるものでした。そしてその後もコンスタントに試合に出場し、時折見せるフリーキックは素晴らしいものでした。そんな俊輔はフランス大会のメンバーからもれたものの、シドニー五輪では予選、大会を通じて大活躍。アジアカップでも十分活躍したにも関わらず、いまいちトルシエに気に入ってもらえず、いまいち居場所がないなあという印象でした。そして今回のW杯でもメンバー入りできず・・・。
だけどオレは思います。中村俊輔ほどサッカー好きなやつはいません。あんなにサッカーボールの大好きな選手初めて見ました。あのサッカー好きのことです。必ずやレッジーナではばたいてくれるでしょう。セリエが生易しい環境じゃないってことは本人が一番分かってるはずです。オレらがどうこう言うことではありません。オレらにできることは声援をおくることだけ。ドイツ大会で日本のファンタジスタが大活躍する姿が今から目に浮かびます。本当に期待してます。俊輔、気合入れてがんばってこいよ!!
だけどオレは思います。中村俊輔ほどサッカー好きなやつはいません。あんなにサッカーボールの大好きな選手初めて見ました。あのサッカー好きのことです。必ずやレッジーナではばたいてくれるでしょう。セリエが生易しい環境じゃないってことは本人が一番分かってるはずです。オレらがどうこう言うことではありません。オレらにできることは声援をおくることだけ。ドイツ大会で日本のファンタジスタが大活躍する姿が今から目に浮かびます。本当に期待してます。俊輔、気合入れてがんばってこいよ!!