タイトルの「視覚障害者サッカー」知ってますか?サッカー祭に来てくれた人だから、何人かの人は分かるかな?サッカー祭以来連絡を取り合っています。infinityでも何かお手伝いできないかなあなんて思ってるんだけどどうかな。サッカーボール一つで色々な人とつながっていくのってスゴく大切なことだと思います。以下、視覚障害者サッカーの説明を掲載するんで、見てみてください。それで色々みんなの考えを聞かせてほしいです。 
 
ブラインドサッカー~究極のサッカー未来形へ向って~ 
視覚障害者サッカーとは? 
 
この競技は既に国際ルールが制定され、世界選手権、ヨーロッパ選手権が数多く開催されています。現在では、世界40カ国近くの視覚障害を抱えたサッカープレーヤーがこの競技をプレーしています。日本では去年末に本格的に始動し始め、関東、関西を中心に練習会を行っています。5月にはW杯を目前に控えた韓国ソウルにて初の韓日戦が行われました。世界選手権への出場経験のある韓国代表に対し、日本代表は0-0の末、PK負けという結果でしたが、日韓での障害、言語を超えた友情が多くの人々の胸に深く刻まれました。当競技はフィールドプレーヤー4人は視覚障害者が行い、カラカラと音が出るボールを使い、ゴール裏に位置するコーチが選手に指示し、シュートチャンスへ導きます。また、キーパーは正眼者が行いディフェンスへの指示を行います。日本チームは先の試合では完全なゾーンディフェンスを敷き、選手の感覚を重視して試合を行いました。選手は音・足の触感・方向感覚を鍛錬し、試合中全てをイマジネートしてプレーしています。この競技を選手は「イマジネーションサッカー・究極のサッカー未来形」と呼んでいます。未だ完成には程遠い状況ですが、普段私達が目にしているサッカーに対しても何かの問い掛けになるのではないでしょうか。そして、8月30日 岐阜 高山 9月1日神戸にて、日本・韓国・ベトナムが参加するアジア選手権を開催します。現在、実行委員会では大会を支えてくださるサポーターを募集しています。大会運営スタッフ・手引き・韓国語、ベトナム語の通訳・選手の練習パートナー及び選手への試合進行の解説など、様々な分野での参加を募集しています。 
選手達はアジア選手権へ向けて東京、横浜を中心にして目下練習を行っていますが、練習パートナー。練習会でのボランティアが不足している状況です。パラリンピックへの参加も夢ではありませんので、皆様のご協力を、お願いいたします。 
 
「音サッカーのホームページ」 
http://www5d.biglobe.ne.jp/~b-soccer/index.html  
 
以上です。みんなの感想待ってます!!