今日のナビスコでもゴール決めました。もはや絶好調という域を超えて「覚醒」といった方がふさわしいかも。でも昔からのナオを知っている身としては、今のプレースタイルはそんなに不思議なものじゃないんだよね。 
 
ナオは元々サイドプレーヤーではなくいわゆるトップ下のような位置でプレーするプレーヤーで、得意なプレーはパスとシュート。決してドリブルが得意な選手ではなかったです。プロになってからスピードスターみたいな言われ方をしていたけど、オレとしては違和感さえ感じていて、今のナオの方が素直に気持ちよくプレーしてる気がします。かながわゆめ国体のときはゲームメーカー的なポジションだったしね。 
 
何をきっかけに変化が起こったのかは分かりません。そのあたりが今週のマガジン(ダイジェスト?)に書いてあったので読んでみないと。でもオレと同じ28歳、そんな年からでも劇的成長は見込めるんです。そしてその成長は奇跡でも偶然でもなく努力の積み重ねであることは間違いありません。ナオは一見チャラそうだけど本当にまじめにサッカーに取り組んできました。その結果が今の姿です。オレもまだまだ成長できるかな?そんんふうに勇気付けられました。 
 
同世代のサッカー選手には刺激を受けます。ナオ、阿部、高松、このあたりはどうしても気になる存在。がんばってほしいです。