今日で全15回この講座も、ちょうど半分ですね。お疲れさまです!!

今回で「内的要因」についてのお話は終わりまして、
次回からは「外的要因」に入ります。もうひと踏ん張りです!

内的要因は・・・

(1)サイトのタイトル

(2)見出し(hタグ)

(3)記事本文

(4)meta keywords=メタキーワード

(5)meta description=メタディスクプリクション

以上5つの要素を見ていくわけですが、(1)~(3)は終わったので、
残りの(4)(5)について片付けてしまいましょう!

■(4)meta keywords=メタキーワード

メタキーワードタグは、サイトにどんなことが書いてあるのかを、複数のキーワードで示すためのタグです。

メタキーワードに、やたらたくさんのキーワードを詰め込みたがる人もいますが、
検索エンジンは「どんなテーマを持ったサイトなのか?」をよ~く見ていますから、
あまりに多くのキーワードを挿入すると、わけがわからなくなります。

なので、せいぜい3つか4つくらいのキーワードにとどめておくべきです。
たとえば、「プロアクティブ 口コミ」というテーマのサイトを作ったとしましょう。

その際に、どんな人がサイトに来てくれたら、コンバージョンが上がるのか?を、
意識しながらキーワードを決定していくのです。

「プロアクティブの口コミを知りたがっている人」というのは当然ですが、
なぜ、口コミを知りたいのでしょうか?と、一歩突っ込んでいきます。

すると、「口コミを見て、自分に合いそうな商品か否か検討したいから」というような、
一応の結論が出ますよね。

そして、「自分に合うなら買ってみる」という、コンバージョンに展開します。

では、もっと突っ込んで、「自分に合う」ってのは、一体どういうことなのか?と。

・肌質に合っている

・年齢に合っている

・性別に合っている

~などなど、いろいろ出てくるわけです。

そうすれば、「プロアクティブ 口コミ」というキーワードの他にも・・・

・プロアクティブ 乾燥肌

・プロアクティブ 年齢

・プロアクティブ 女性(男性)

~とか、いろいろ出てくるわけですよ。

もちろん、「口コミ」に代替する言葉として、

・プロアクティブ 体験談

・プロアクティブ 効果

・プロアクティブ 感想

~なんてのも、ありますよね。

ここいらまでキーワードの候補を広げておいたら、次に3つか4つに絞り込むわけです。

全部詰め込んでしまったら、サイトのテーマがぶれますからね。

絞り込む際には、「どんなタイプのどんな人にお買い上げいただくか」を
明確にイメージすればよいのです。

たとえば、

⇒ 乾燥肌にもプロアクティブは効果があるのか?って知りたがっている女性
なら、

◎プロアクティブ 口コミ

◎プロアクティブ 乾燥肌

◎プロアクティブ 女性

といった具合に、決め打ちすることができます^^

■(5)meta description=メタディスクプリクション

メタディスクリプションは、要するにサイトの大まかな説明文のことですね。

どんな内容の記事が書かれているのか?の要約文ですから、ドラマで言えば「あらすじ」です。

メタディスクリプションは、タイトルタグの下に配置され、検索エンジンに表示されるときも、
タイトルの次に来ることが多いです。

なので、キャッチーな文章であることが求められます。クリックされやすくなりますからね^^

検索ユーザーの心をうまく捉えるキャッチーでありながらも、ちゃんとSEOを意識した文章であることが必要です。

注意すべきは、ここでもまた「やりすぎSEO」に気をつける、ってことです。

また、ダラダラと長い説明文も印象に良くありませんから、50文字くらいを目安に抑えるべきです。

その50文字の中に、狙ったキーワードを1回だけ仕込みます。

2回も3回も繰り返さないでくださいね。それは、「やりすぎ」です。

さあ、これで条件はそろいました!

・キャッチーな50文字程度の文章で、

・狙ったキーワードを1回だけ仕込む

この2つを満たせばOKというわけですね^^

たとえば、
「乾燥肌にもプロアクティブは効果があるのか?って知りたがっている女性」に
見て欲しいなら・・・

メタディスクリプション
『暴露トーク! プロアクティブが乾燥肌の女性に合うのかどうか本音の口コミを掲載するサイト』

こんな感じです。

追伸

検索ユーザー像をいかに具体的に絞り込むのか・・・

そしてまた、
魅力があってSEO効果も期待できるディスクリプションをどうしたら上手に書けるのか・・・

こればかりは、数稽古で慣れるしかありません!!

追伸2

以下の無料レポートは、SEOの内的要因について簡潔にまとめられていて好印象です^^

一度は読んでみることをお薦めします。

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では、今回はここまで、失礼します!
今回もSEOの「内部要因」について説明していきますね。

内的要因では、~といったタグで囲まれた部分を最適化することが
初歩的な作業となります。

ここは、検索エンジンが大注目している評価要素になっていますから、
タイトルだけでなく

という「見出しタグ」はじめ、
あらゆるタグに囲まれた部分に、どんな言葉を挿入するか?
といったことを検討していくわけですね。

具体的には、

(1)サイトのタイトル

(2)見出し(hタグ)

(3)記事本文

(4)meta keywords=メタキーワード

(5)meta description=メタディスクプリクション

大きくは、以上5つを押さえましょう、とお話しました。

今回は、(2)から順次説明していきます。

■(2)見出し(hタグ)

見出しは、記事コンテンツの導入部分の目次に当たりますから、
検索エンジンに「どんな記事が書かれているサイトなのか?」を
的確に知らせるための大切な要素です。

ここで注意しなくてはならないのは、
「決して、SEOをやりすぎないこと!!!!」

やりすぎSEOは逆効果だ、って前にもお話しましたよね?

いろんなサイトを巡っていると、「見出し」に過剰なまでに
狙ったキーワードを押し込んでいる人が多いなって気づきます。

気持ちはわかりますが、何事もほどほどに・・・。

見出しタグ(h1・h2・h3など)にキーワードを挿入するのは基本的にOKです。

しかし、見出しタグの全てに狙ったキーワードを入れてしまうと、
「やりすぎSEO」とみなされて、検索順位を下げる原因となっていることもあるんです。

たとえば、サイト一ページの中に見出しが6コあるのなら、
半分程度の3個以内に抑えるべきですね。

■(3)記事本文

見出しが決まったら、次は記事本文ですね^^

本文は、見出しと関係の有る記事を書いてください。

当たり前すぎる話ですけど・・・。

たとえば、「たらば蟹はネット通販がお得!」という見出しなら、
たらば蟹の購入にあたって、ネット通販がお得な理由をわかりやすく記述すれば良いということです。

この際に、意識したキーワードというのは、

・たらば蟹 ネット通販

・たらば蟹 通販

といったところですね。

そうしたら、本文には、これらのキーワードを適度に散りばめていけばよいのです。

間違っても、「たらば蟹通販」を連呼するような、“やりすぎSEO”はNGですよ。

適度に・・・というのは、一度書いた記事を音読してみて、
違和感のない文章になっているか確認すると良いです。

「たらば」・・・「たらば」なんて、しょっちゅう出てくると、文章のリズムが悪く、
読み手にとっても非常に読みにくいです。

読みにくい文章は、検索ユーザー目線に立っていないので、Googleは嫌います。

で、決まりきったキーワードを連発すると、「やりすぎSEO」なので、二度嫌います。

まあ、ふつうに意味が通って読みやすい文章ならいいんです。SEO的にはね。

あとは、コンバージョンを意識した文章を心がけることですね。

「コンバージョン」ってのは、サイトの目的を果たすことです。

たとえば、たらば蟹をお買い上げいただくなら、「購入」がコンバージョンです。

これについては、ライティングの話にもなってくるので、
また別の機会にお話できたらいいなあ~と思ってます^^

追伸

次回は内的要因の残りの、

(4)meta keywords=メタキーワード

(5)meta description=メタディスクプリクション

について、説明していこうと思います。

このあたりは、すでにシンプルショッピングアフィリエイト(SSA)をお持ちの《name》さんなら、

基本編の内的SEOのところを、軽く復習しておくとよいです^^

追伸2

もし、SSAをダウンロードしていなかったら、以下の方法で手に入れてみてください。

もともと1万円する有料教材なんですが、この講座の読者さんには、
特別に無料で提供できる権利をもらっています^^

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では、今回はこれで失礼します!!
SEOに当たる際には、3つのポイント

①SEOの前提を知ること

②検索エンジンの基本的な仕組みを知ること

③SEOの全体像をイメージすること

これらを押さえておくべきだ、ってことはもう良いですね?

前回までに、①②についてふれました。

だいぶ込み入った話もあったので、辛い思い(?)をしたかもしれません。

今日からは、具体的な作業の話になっていきますから、
安心してください!

さて、個々の作業のお話に入る前に大切な事は、
まず全体像をしっかりとイメージしておくということです。

3つ目のポイント「③SEOの全体像をイメージする」というステージに
ようやく入ったというわけですね。

とかく、SEOのようなテクニカルな話というのは、
木を見て森を見ず、といったチマチマした議論に陥りがちです。

どうでもいい枝葉の技術論ばかりが気になって、
本来押さえておくべき本質(森=全体像)を、忘れてしまうのです。

そうならないためにも、今日の話はとにかく重要なので、
ぜひしっかり聴いておいてくださいね!

■2つのSEO要素

SEOの森は、大きく2つの角度から眺めてみる必要があります。

一つ目は「内部要因」で、もう一つが「外部要因」です。

もう一つの側面としては、「ドメイン」があるのですが、
これは、内的要因にも外的要因にも当てはまることがあります。

何を言っているのか今はわからないかもしれませんが、
おいおいバッチリわかるので、気にせずに前に進んでくださいね。

では、今回は内部要因の「林」を眺めてみましょう!!

■内的要因

SEOの内部要因というのは、サイト内部の事情のことです。

・サイトにどんなテーマを持たせるのか?

・どんなキーワードで検索エンジンに評価されたいのか?

といったことを意識して、内的要因を高める対策を打っていきます。

これが上手くいくと、検索エンジンから高い評価を受けやすくなるので、
本当に大切な要素です。

具体的には、

(1)サイトのタイトル

(2)見出し(hタグ)

(3)記事本文

(4)meta keywords=メタキーワード

(5)meta description=メタディスクプリクション

大きくは、以上5つを押さえましょう。

今日は、(1)についてお話し、次回(2)以降を説明しますね。

■(1)タイトル

サイトのタイトルは、そのサイトの「名札」なのでとても大切です。

Googleで例えば、「英語学習」というキーワードで検索すると、
http://www.google.co.jp/webhp?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4GGLL_jaJP350JP350#hl=ja&rlz=1T4GGLL_jaJP350JP350&site=webhp&q=%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E5%AD%A6%E7%BF%92&btnK=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&pbx=1&oq=&aq=&aqi=&aql=&gs_sm=&gs_upl=&bav=on.2,or.r_gc.r_pw.,cf.osb&fp=5529b4ec3e71a94c&biw=1017&bih=795

このように、ズラッツと関連サイトが検索いただけますが、

この中で、一番クリックしたいサイトってどれでしょうか?













たぶん、キャッチーなフレーズに惹かれたのではないかと思うんです。

サイトタイトルは、HTMLのタグで言うところの、

で囲まれた部分を指しますが、

ただ単に狙ったキーワードを検索エンジンに識別してもらうだけなら、
そのキーワードだけをtitleタグで囲むようにしたほうがシンプルです。

ですが、それですと、先ほど「英語学習」と検索した結果を見たときのように、
キャッチーではないので、クリック率が下がる可能性がありますよね?
だから、検索エンジンに「狙ったキーワード」を認識させつつも、
検索ユーザーの心に響くタイトルであることが望ましい。

そこで、「狙ったキーワード」を含んだ、魅力有る短文を工夫して、
サイトのタイトルにすることが大切なんです。

たとえば・・・
「英語学習」という狙ったキーワードだけのタイトルではなくて、
『落ちこぼれのための英語学習』といった短文のほうがキャッチーですよね?

SEOを機械的な観点だけからとらえると、「英語学習」という単語のほうが、
認識されやすいはずです。

しかし、検索エンジンを扱うのは人間ですから、
結局は、人間の心理的な側面も十分に認識して、タイトル付けをする必要があるのです。

以上、内的要因の一つであるタイトルについて今回は説明しましたけど、
<>~といったタグで囲まれた部分というのは、
検索エンジンが大注目している評価要素になっていますから、

サイトのタイトルだけでなく

という、
いわゆる「見出しタグ」や、その他あらゆるタグに囲まれた部分に、
どんな言葉を挿入するか?といったことが、とても大切なんです。

今回お話したことは、次回以降にも役立ちますので、ぜひ覚えておいてくださいね!

追伸

SEOの内的要因について書かれた無料レポートの中で、
わかりやすくてお勧めのものが2つあります。

ぜひ、参考になさってください^^

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では、今回はここまで、また次回よろしくお願いします!