今日から「外部要因」のうち、「被リンクの質」について、説明していきます。

■サイトの関連性

被リンクの質という側面を考えた場合に、真っ先に思いつくのが、
メインサイトと被リンクリンク元のサイトの関連性です。

たとえば、サイトがダイエット関連をテーマにしているものとしましょう。

そして、被リンク数を稼ぐためにツールを用いて、中小検索エンジンに
軒並み登録したものとします。

中小検索エンジンの登録ページが、ダイエットというテーマに近い、
美容系や健康系の情報を集めたカテゴリーなら良いのですが、
仮にこれが極端な話、「アダルト」だったらどう思いますか?

「なんか、嫌だなあ~」と気づく以前に、
Googleが違和感を感じているかもしれませんね。

このような不自然なリンクの価値は、ご想像の通りです・・・・
被リンクの数ばかりに目が言っていると、このような不自然な行為を
知らず知らずのうちに犯しているかもしれません。

数ばかりではなく質にも神経を傾ければ、このような無駄な行為をしなくても済みます。

■自作自演のほうが安全??

SEO業者が提供する被リンクサービスを利用している人もいます。
メインサイトのURLを提示すると、業者が被リンク作業を代行してくれるので、
自らは何もしなくてもどんどん被リンクの数が稼げます。楽ですよね?
ですが、ここでもやはり注意が必要です。

といいますのも、お客さんにリンク先を明かさない粗悪な業者もいるからです。

たとえば、メインサイトが結婚式場の資料請求サイトなのに、
リンク先をたどると、葬儀社関連のサイトなんてことが実際にあります。

これでは、被リンクの数は稼げたとしても、質は担保されませんよね?
ということは、「自作自演」のほうが安全かな?って面もあるわけです。

「自作自演」というのは、メインサイトのテーマに準じたサテライトサイト
(メインサイトのリンクを貼る衛星サイト)を自分でつくり、
被リンクを確保しようとする行為です。

でも、これって・・・

Googleが大嫌いな“偽装行為”とは言えないなくもないような・・・・
確かに、「自作自演」はある種の危険性をはらんでいます。

というのも、サイトの人気の指標が「被リンク」だとするならば、
自作自演によって、“人気”を偽装していると言えなくもないからです。

では、現実はどうなっているのでしょうか?

実際には、Google検索の結果も「自作自演」のサイトのオンパレードです。

これは一体でどうしてなのでしょうか?

要は、「何事も程度の問題」といえるのだと、私は思います。

Googleは、どういった複数のサイト群から被リンクされているか、
どんな被リンクの状態になっているか、といった観点で、
パターン認識をしています。

ここで、あまりに毎度同じような不自然なパターンで被リンクがされていると、
マークされます。

毎度ワンパターンなサテライト群から、A,B,Cといったいくつかのメインサイトに
同じようなやり口で被リンクすると、「おかしいな」と思われる可能性がある、
ということです。

なので、自作自演は避けては通れない外的SEOの作業ではあるものの、
パターン認識ということを意識しつつ、自然なリンクを目指すべきです。

では、どうしたら自然な被リンクといえるのか?

このあたりは、SSAを参照すると良いと思いますね^^

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では、今回はこれで失礼します!!
今日は「外部要因」の被リンクの「数」について、残りの話をしておきますね。

■一方向リンクを意識せよ!

相互リンクってわかりますよね?

お互い様の精神で、互いのサイトに被リンクし合うという行為です。

コレ自体は本当に自然な行為だと思うのですが、
実は、Googleって、相互リンクによる被リンクをほとんど評価していません。

Googleが評価するのは、一方通行の「一方向リンク」です。

つまり、サイトから相手に被リンクすることなしに、
相手側から一方的にリンクをもらう、ってことですね。

「そんな都合の良いことできるのか?」

と思うかもしれませんが、前回述べたソーシャルブックマークや
中小検索エンジンなども、相互リンクを要求しないタイプのサイトなら
登録するだけで、一方向リンクがGETできるわけです。

あるいは、無料ブログからメインサイトに向けて一方向リンクを貼ってもいい。

今まで「被リンクの数を重視せよ」と言ってはきたものの、
そもそもマトモにカウントされない数を競っていても仕方がありません。

「相互リンクは、Googleは、(ほとんど)評価の対象にはならない」
ここはチェックしておいて良いと思います。

■被リンクの数ってどうやって調べるの??

被リンク数って大切だよ、と言ってみたところで、
チェックの仕方がわからないのでは話になりませんよね?

以前なら、Yahooの検索窓に「link: 対象サイトのURL」と打てば、
正確な被リンク数がわかったのですが、
2010年12月にYahoo!japanのYSTがGoogleエンジンを採用して以降は、
ちゃんとした数字をカウントすることが不可能になってしまいました。

で、どこかにカウントできるサービスはないか?と捜したところ、
いくつか見つかったのですが、

いま私が利用しているのはコチラです。
http://www.landingpageoptimization.jp/hirinku/

検索窓にURLを指定すると、ちゃんとした被リンク数が検出できます^^
気になったら、すぐ被リンクをチェック!

これは自分のサイトだけではなくて、気になるライバルのサイトも、
こまめにチェックしておきましょう!

我と彼との差が、一目瞭然ですからね。

出来れば、より少し上に表示されているライバルサイトをチェックして、

当面の目標に位置づけてください。

追伸

以下の無料レポートは、被リンクの数と質など「外的SEO」について勉強になりますよ。

なるべく早く、確認してみることをお薦めします。

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では、今回はここまで、失礼します!
前回までで、内部要因の「林」は見ていただきましたが、まだ森全体を
眺められる域には達していません。

ですが、今回でようやく全体像がくっきりと浮かび上がってきますので、ご安心を^^

■狙ったキーワードを離せ!!

これはどういうことかと言うと、
サイトの中の一つの文に、狙ったキーワードを詰め込みすぎてはNGということです。

だって、不自然でしょ?

たとえば、「幼児教育」というキーワードで、次のような文をサイトに書き込んだとします。

『幼児教育といえば数年前から右脳幼児教育が有名ですが、幼児教育はそれだけではなく、
書店に行けば、さまざまな幼児教育に関する本が陳列されています。』

この文、いかがでしょうか?

故意に「幼児教育」を強調しているとしか思えませんよね?

まるで、ツールが機械的にはじき出したような文です。

これも「やりすぎSEO」。気をつけましょう。

狙ったキーワードは一文の中に繰り返し入れては逆効果であるとともに、
全体の文章の中でも、なるべく適度に離すように挿入したほうが効果的です。

ただし、以前にもお話しましたが、いくら距離を離したとしても、
同じキーワードをサイトの中に詰め込みすぎること自体がマイナス要因になります。

サイト内における狙ったキーワードは、数量も、距離も適度にとどめることが大切です。

■適度に更新しよう!!

もう一つ、内部要因で大切なお話です。

それは、サイトの更新です。サイトも生き物なんですね^^

検索エンジンから見た場合、フレッシュな情報が適度に更新されているサイトは、
検索ユーザーに新しい価値を提供するために、更新しているんだな、
って、評価が高まる傾向があるのです。

また、検索ユーザーにとっても、常に新しい情報を提供してくれるサイトは、
一般論としては、より高い価値を感じることでしょう。

これは何も、真新しい記事を常に書き込みましょうよ、というのでもなく、
たとえば、ユーザーがより便利に感じてくれるように、
今までになかったお問い合わせフォームのページを新たに設けてみようとか、
でもOKなわけです。

「何が訪問者の役に立つか」という姿勢でサイト作りに向き合うことが、
回りくどいようでも確実なGoogle対策にもなります。

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ぜひ、パソコンにダウンロードして、いつでも参照できるようにしてくださいね^^

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では、今回はここまで、失礼します!