前回までで、内部要因の「林」は見ていただきましたが、まだ森全体を
眺められる域には達していません。

ですが、今回でようやく全体像がくっきりと浮かび上がってきますので、ご安心を^^

■狙ったキーワードを離せ!!

これはどういうことかと言うと、
サイトの中の一つの文に、狙ったキーワードを詰め込みすぎてはNGということです。

だって、不自然でしょ?

たとえば、「幼児教育」というキーワードで、次のような文をサイトに書き込んだとします。

『幼児教育といえば数年前から右脳幼児教育が有名ですが、幼児教育はそれだけではなく、
書店に行けば、さまざまな幼児教育に関する本が陳列されています。』

この文、いかがでしょうか?

故意に「幼児教育」を強調しているとしか思えませんよね?

まるで、ツールが機械的にはじき出したような文です。

これも「やりすぎSEO」。気をつけましょう。

狙ったキーワードは一文の中に繰り返し入れては逆効果であるとともに、
全体の文章の中でも、なるべく適度に離すように挿入したほうが効果的です。

ただし、以前にもお話しましたが、いくら距離を離したとしても、
同じキーワードをサイトの中に詰め込みすぎること自体がマイナス要因になります。

サイト内における狙ったキーワードは、数量も、距離も適度にとどめることが大切です。

■適度に更新しよう!!

もう一つ、内部要因で大切なお話です。

それは、サイトの更新です。サイトも生き物なんですね^^

検索エンジンから見た場合、フレッシュな情報が適度に更新されているサイトは、
検索ユーザーに新しい価値を提供するために、更新しているんだな、
って、評価が高まる傾向があるのです。

また、検索ユーザーにとっても、常に新しい情報を提供してくれるサイトは、
一般論としては、より高い価値を感じることでしょう。

これは何も、真新しい記事を常に書き込みましょうよ、というのでもなく、
たとえば、ユーザーがより便利に感じてくれるように、
今までになかったお問い合わせフォームのページを新たに設けてみようとか、
でもOKなわけです。

「何が訪問者の役に立つか」という姿勢でサイト作りに向き合うことが、
回りくどいようでも確実なGoogle対策にもなります。

追伸

以下の無料レポートは、サイトの作り方や記事について有益な情報が書かれています。

ぜひ、パソコンにダウンロードして、いつでも参照できるようにしてくださいね^^

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では、今回はここまで、失礼します!