今回もSEOの「内部要因」について説明していきますね。

内的要因では、~といったタグで囲まれた部分を最適化することが
初歩的な作業となります。

ここは、検索エンジンが大注目している評価要素になっていますから、
タイトルだけでなく

という「見出しタグ」はじめ、
あらゆるタグに囲まれた部分に、どんな言葉を挿入するか?
といったことを検討していくわけですね。

具体的には、

(1)サイトのタイトル

(2)見出し(hタグ)

(3)記事本文

(4)meta keywords=メタキーワード

(5)meta description=メタディスクプリクション

大きくは、以上5つを押さえましょう、とお話しました。

今回は、(2)から順次説明していきます。

■(2)見出し(hタグ)

見出しは、記事コンテンツの導入部分の目次に当たりますから、
検索エンジンに「どんな記事が書かれているサイトなのか?」を
的確に知らせるための大切な要素です。

ここで注意しなくてはならないのは、
「決して、SEOをやりすぎないこと!!!!」

やりすぎSEOは逆効果だ、って前にもお話しましたよね?

いろんなサイトを巡っていると、「見出し」に過剰なまでに
狙ったキーワードを押し込んでいる人が多いなって気づきます。

気持ちはわかりますが、何事もほどほどに・・・。

見出しタグ(h1・h2・h3など)にキーワードを挿入するのは基本的にOKです。

しかし、見出しタグの全てに狙ったキーワードを入れてしまうと、
「やりすぎSEO」とみなされて、検索順位を下げる原因となっていることもあるんです。

たとえば、サイト一ページの中に見出しが6コあるのなら、
半分程度の3個以内に抑えるべきですね。

■(3)記事本文

見出しが決まったら、次は記事本文ですね^^

本文は、見出しと関係の有る記事を書いてください。

当たり前すぎる話ですけど・・・。

たとえば、「たらば蟹はネット通販がお得!」という見出しなら、
たらば蟹の購入にあたって、ネット通販がお得な理由をわかりやすく記述すれば良いということです。

この際に、意識したキーワードというのは、

・たらば蟹 ネット通販

・たらば蟹 通販

といったところですね。

そうしたら、本文には、これらのキーワードを適度に散りばめていけばよいのです。

間違っても、「たらば蟹通販」を連呼するような、“やりすぎSEO”はNGですよ。

適度に・・・というのは、一度書いた記事を音読してみて、
違和感のない文章になっているか確認すると良いです。

「たらば」・・・「たらば」なんて、しょっちゅう出てくると、文章のリズムが悪く、
読み手にとっても非常に読みにくいです。

読みにくい文章は、検索ユーザー目線に立っていないので、Googleは嫌います。

で、決まりきったキーワードを連発すると、「やりすぎSEO」なので、二度嫌います。

まあ、ふつうに意味が通って読みやすい文章ならいいんです。SEO的にはね。

あとは、コンバージョンを意識した文章を心がけることですね。

「コンバージョン」ってのは、サイトの目的を果たすことです。

たとえば、たらば蟹をお買い上げいただくなら、「購入」がコンバージョンです。

これについては、ライティングの話にもなってくるので、
また別の機会にお話できたらいいなあ~と思ってます^^

追伸

次回は内的要因の残りの、

(4)meta keywords=メタキーワード

(5)meta description=メタディスクプリクション

について、説明していこうと思います。

このあたりは、すでにシンプルショッピングアフィリエイト(SSA)をお持ちの《name》さんなら、

基本編の内的SEOのところを、軽く復習しておくとよいです^^

追伸2

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では、今回はこれで失礼します!!