よかったこととか

ありがたかったことを

3つ探して書く



そうするうちに幸せを感じられたり

ポジティブになったりと

いいことがあるっていう



私には無理でした





お試しで可愛いマンスリー手帳を買って

半年くらいは続けたんですけど



やー、

ほんと書くことがないのです



私のネガティブたるや

筋金入り



電車で座れた、とか

ねこか今日もかわいい、とか

ご飯おいしかった、とか



それくらいしか書くことなくて

座れても隣の人にストレス感じたり

なんだかんだと

ストレスに対するアンテナの方が

敏感で



こんなことくらいしか

よかったことが毎日ないのか、と

逆に落ち込んだりして



ありがたさから

反対側にいっちゃったりと

残念な結果に







まあ
ムリは禁物ってことですね


そんないいことなくても
大丈夫


ささいなことに喜んだり
感謝したりして過ごせてたら
それはすてきなことだけど


無理矢理思考を歪めても
どこか破綻するしね












非常事態宣言が延期されたけど

今週から図書館が開館で

サービスの制限はあるけど



予約や貸し出しができるように

なって嬉しい






さっそく取りに行ける日に合わせて

予約

日にちがあまりないので

他の館からの取り寄せじゃなくて

いつも行く図書館の蔵書から予約



予約しておくと滞在時間を減らせるから

いつも利用してるんだけど

最後の最後で



「貸し出し期間が過ぎている図書が

あるので予約できません」





貸し出し期間延長されて

再開日からさらに2週間後に

なっているけど

システムが対応できてなくて

返してない人と同じ扱いに







こうなったら

ピックアップの準備をして臨むしかない



いかに滞在時間減らせるか









しとしとというよりは雨粒が大きい

パラパラとずーっと雨降りの月曜日の

お休み



急激な気圧の変化はないから

頭痛はないのだけれど

ひたすらごろごろ



雨宿りのノラちゃんも

ずーっと寝てた

雨止まないなえ

寝床に帰れるかい?





そんな休みもあり



図書館から借りていた

辻仁成さんの





去年の年始からの
日記
フランス在住の作家・辻仁成が、新型コロナの感染拡大とともに変化する生活の様子をしたたDesing Storiesのブログを書籍化。


ぎゅうぎゅう詰めのテラス席から1m間隔のテラス席に…新型コロナの流行後、パリの絵が変わった。ロックダウンしたパリから贈る日々のこと。



ネットでリアルタイムで読んでた
部分も結構ある


今はまた違うフェーズだけど
去年なのに
遠い過去のよう


一昨年なんて別世界のよう


ああ、今が最高だよ、人生が楽しい。僕は今、人生が楽しくてしょうがないんだ」
 クリストフに肩を抱きしめられて、店の中に入り、常連たちの真ん中でビールを飲んだ。とっても美味しいビールだった。

(中略)

そうだ、その時、ぼくは幸せだった。
 幸福とはこういうものだ、とぼくは思った。


幸せとは





すでに日曜朝から

明日仕事かーと思ってしまうのは

どーかと

土曜日が1番ご機嫌ですけどね



今日は1日家から出ず

のんびり休息



退屈なようで

あっという間に休みは

過ぎていきますねえ





ひとつ良い知らせ

非常事態宣言は延長だけど

図書館の貸出とかのサービスは

再開するらしい



月末まで無理かと思って

油断して読んでない本があるけど

嬉しい!



あまり蔵書が多いわけじゃないけど

読みたい本のリストが溜まってきてて

予約の順番も全然進まずだったのが

期待して待とう







ふと気づいたら

通勤途中にある公園に

彼岸花



毎年咲いてから気づく



最初に白色が咲いて

少しずれて赤い色





彼岸花の土から茎がスッと伸びて

花がついてるところが

とても好きで



田舎の方に行くと土手にたくさん

昔は咲いていたのに

最近は少なくて



除草剤とか使うかららしいけど

残念



お彼岸が近づくと

ちゃんと咲く律儀さ




毎年おはぎを先に思い出しちゃって

ごめんね



赤い花が

たくさん咲いてるのをまた見たいなぁ