9/15(水)・29(水)、13:30~15:00、NHK文化センターのオンライン教室にて、古典文学の入門講座を担当します!

 

2回の講座で、主要な作品の特徴や魅力などを総ざらいする講座です。時間上、お話しできることには限界がありますが、「お気に入りの作品を見付けるサポートができれば……」と思いながら準備を進めております^^

 

お時間が合わないという方も、録画の見逃し配信があるようです。

 

古典に触れる手始めにご活用くださいませ。

 

 

「春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山際…」(枕草子)など、日本の古典文学には、印象に残る「書き出し」を持つ作品があります。個性の凝縮された作品の冒頭部分を糸口に、あらすじや時代背景、著者の人物像、作品の魅力など、その古典作品の世界を紹介します。事前知識はなくてもOK。笑いやたとえ話を交え、古典の世界を身近に感じられるお手伝い。自分の感性に合う作品を見付け、古典の読書を楽しみませんか。


9月15日「奈良時代~平安時代中期編」で扱うのは、『古事記』『万葉集』『古今和歌集』『蜻蛉日記』『源氏物語』『枕草子』『更級日記』などです。古代のロマンを感じる作品から、平安貴族の雅を感じる作品まで幅広く取り上げます。

 

 

 

平安時代後期~江戸時代編」で扱うのは、『方丈記』『平家物語』『徒然草』『新古今和歌集』『とりかへばや物語』『奥の細道』『東海道中膝栗毛』などです。無常観に満ちた随筆から、奇想天外な物語まで幅広く取り上げます。

 

 

 

吉田裕子担当の連続講座(カルチャースクール)

単発参加の可能な講座

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