近ごろ「アウェイ」の場所で、
お話しする機会が増えてきました。
 
先月から今月にかけても、
 
・初めてうかがう公民館での講座
・自治体の生涯学習大会の基調講演
・話題の企業でのCS研修
・浄土宗僧侶対象の勉強会
 
と、初めての挑戦が続きました。
 
堂々として見えるらしく、
周囲にはあまり伝わっていないようですが、
プレッシャーに負けそうな場面も――。
 
そうした緊張の日々にあって、
「ホーム」と感じられる
講義の場があるのは、
実に有難いことだと感じています。
 
 
ひとつは、
毎週 顔を合わせる生徒への授業です。
(こちらも、年度はじめはアウェイなのですが、
 このくらいの時期になると、
 馴染んできて、楽しくお話しできています)
 
 
もうひとつは、
毎月開催するうちに、
開催回数が60回をこえた、
 
この会はもともと、私が、
慶應通信に在学していた頃、
通学課程のようにはゼミがないことから、
自分の勉強のために立ち上げたサークルです。
 
〆切がないと動かない人間なので、
「コピー代だけで講座をやるので、
 誰か私の話を聞いて!」
という場を作ったわけです(笑)
 
申し訳ないことに、
塾講師業や執筆業が忙しくなってくると、
開催が危ぶまれることもあるのですが、
(今、白状しますと、9月の定例会(14時開始)、
レジュメができたのは12時45分頃でした……)
この会を機に勉強したことが、
講師としての基盤になっておりますので、
継続したいと思っております。
 
何より5年間続けてきたということもあり、
お越しの皆様がとても温かく、
「ホーム」感があるのがありがたくて!
 
質問なども多数いただきますので、
ここで「ネタおろし」をすることで、
私の講座が膨らみ、育つ感じです。
 
 
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また、ろくに告知もできておりませんのに、
会の案内ページにたどり着き、
足を運んでくださる方がいるというのも、
嬉しく存じます。
 
同じ私の古典講座でも、
カルチャースクールでの講座の方が、
メジャーなテーマをやりますし、
ネタもきちんと仕上がっておりまして、
吉祥寺 古典を読む会の定例会は、
まだ粗削りなことが多いのですが、
それをご寛恕いただけるようでしたら、
 
ここしばらく会場にしてきた、
武蔵野プレイス(中央線武蔵境駅)のC教室が、
市の行事で埋まっておりましたので、
10~12月の回に関しては、
少々小さいお部屋です。
お手数ながらご予約をお願いします。
 
◆10/21(日)極小部屋のため3回開催
 13時満席 / 15時残席4 / 18時残席10
 『源氏物語』の絵画作品

 
◆11/25(日)14時~【20名定員】
 曾我兄弟の仇討ち
 『曾我物語』から歌舞伎まで
 
◆12/16(日)14時~【20名定員】
 石田三成から細川幽斎も守った!
 和歌の教え”古今伝授”とは
 
 
 
毎月の定例会で扱った内容は、
会員さんのエッセイとともに、
「年報」という冊子にまとめております。
(定例会や通販でお求めいただけます)
 
 
会場に来られない、という方は、
こちらで会の雰囲気や、
古典の概要・名場面をお楽しみください!
 
 
 
また、別件になりますが、
継続といえば、
オンライン生放送Schooでの講座も、
気付けば、10回をこえました。
双方向型で進めることにも、少しずつ
慣れてきたように感じております。
 
明日 夜は「大和言葉」をテーマにお送りします。
 
 
※21時~の40分間の生放送は無料です。
※終盤20分間の視聴、録画視聴はプレミアム会員向けです。
 
ぜひこちらもご視聴くださいませ。

 

 

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