こちらの紙は、THE YELLOW MONKEYの東京ドーム公演(THE YELLOW MONKEY SUPER BIG EGG 2017)のお土産ですおねがい


今回のフィナーレは、ライブの定番になっている初期の名曲『悲しきASIAN BOY』。冒頭に花火がドカン、さらにサビで花吹雪が舞い散るという、華やかな演出でした。


ちょうど花吹雪の噴射の真下におりましたので、わざわざ拾い集めずとも、大量の花びらが……(服やカバンに入り込んでいて、後から出てくる出てくる(笑))

 


こちらの記事に「17年ぶり」とありますが、実は前回のドーム公演は、活動休止が発表されるなど、バンド(特に吉井さん)が疲弊していた時期の開催でした。本人たちが充実感を持って、ドームでパフォーマンスができたのは、今回が初めてからもしれませんね。

 

 


どデカい東京ドームでのライブということで、のんなMCがありました。吉井さんが東京ドームでの初めてライブを見たのが、1990年5月のデヴィッド・ボウイだったそうです。デヴィッド・ボウイは吉井さんが今も昔も心酔するアーティストであり、当のイエモンはまだ結成したて(今のメンバーで初めてライブをしたのが1989年12月28日)です。



だからこそ、東京ドームはとても遠く、本当に大きく感じられたのでしょう。



それが叶ったという喜び、解散を乗り越えて2daysで東京ドーム公演をやれた喜びを、率直に語っていらっしゃいました。(歳を重ねて、格好付けずに率直に想いを語られることが増えたように思います。それがまた格好良いのですが。)



なお、ご自身の喜びと合わせて、吉井さんが語ったのは、自分の夢や希望を諦めないで欲しい、という温かいメッセージでした。




私には、「東京ドーム公演!」というような、壮大な夢はありませんが、「こういうことができたら良いなぁ」という、小さな夢や憧れなら、たくさんあります。



(参考)「夢・目標100個を書き出すワーク 2017年編

~漠然とした憧れを因数分解すること~」

https://ameblo.jp/infinity0105/entry-12234112433.html



自信がなくて尻込みをしてしまったり、目の前の忙しさにかまけて後回しにしてしまったりしますが、心の底からやりたいと思ったこと、素直な気持ちとしてやってみたいと感じたことは、大事にしていきたいなぁと思っております。



ちなみに、そうした一つの目標であった修士論文も、何とか提出できそうなところまできましたウインク

 

 




18日が〆切ですので、ギリギリまで練り上げた上で提出ができれば、と考えております。



また最近、「英語を改めて勉強したいなぁ」と思っておりまして、そちらにも最近取り組み始めました。



自分の傾向として、


①好きなことを絡める

②人に見られる機会がある


という2点が、継続の鍵ですので、ウェブ上に、和歌の英語訳を連載することにしました。

 
 

I really love and miss you. Owing to painful longing, l'm about to disappear just like snow fading away in the sky. To my regret, several months have passed without seeing you. 

by Kakinomoto Hitomaro(?)(functionary)


 

At dawn, the snow covering over the country of Yoshino glittered so much that I looked on the brightness as the morning moon. 

by Sakanoue no Korenori(aristocracy)


 

Waiting for the moon, at that precise moment I got blessed with fine weather. Grateful to the first early winter shower. Thanks to its emotionality, the sky has become clear. 

by Saigyo(1118-1190, priest/wandering minstrel)

 


拙い英訳でお恥ずかしいですが、このような感じで1日1回投稿しております。訳する和歌は、百人一首や万葉集・古今和歌集・新古今和歌集から、季節に合ったものを選ぶ予定です。Instagram派の方はこちら、Twitter派の方はこちらからご覧くださいませ。
 

なお、この取り組みは、吉祥寺 古典を読む会にお越しの梶間和歌さんのブログに刺激を受けて思い付いたものでもあります。

彼女は、古歌の現代語訳を日々投稿されているのですが、それが四年以上も続いていらっしゃいます。もう千数百首、訳を作られたことになるのでしょうか。きっとお忙しいときも、気の進まないときもおありでしたでしょうに……ご立派です。

彼女は歌人ですが、古典のことばのネイティブであるかのように、自在に文語を用いて歌をお詠みになります。

私も、和歌や英語を自分のものとできますように……と願いつつ、日々続けていきたいと思います。

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