いよいよ、かんき出版からの新刊『大人の語彙力が使える順できちんと身につく本』が発売の週をむかえました。
Amazon Kindleをはじめとする電子版は、本日すでに配信を開始しており、紙の書籍も徐々に店頭に並び始めるかと存じます。(見当たらない場合は、お取り寄せいただければ、数日で入荷するかと存じます。)
![]() | 大人の語彙力が使える順できちんと身につく本 Amazon |
本書の発行に当たり、版元のかんき出版の方で、以下のようなプレスリリースを出してくださいました。
「望外」「僥倖」「忖度」をサラリと使いこなせますか!? 知性を感じさせる大人の語彙力を身につけたい人のための1冊
「望外」「僥倖」は最近、中学生プロ棋士、藤井四段が用いたことで話題になった単語です。そうした単語を切り口に、普段の会話を知的にレベルアップするという、本書の趣旨を紹介してくださっています。
(参考)
・「望外」「僥倖」「醍醐味」…藤井四段のすごい語彙力(朝日新聞デジタル)
本書を作るときに、編集者の方と繰り返し話していたのが、知識のための知識、雑学としての知識ではなく、
実際に使うことのできる言葉の知識を選ぼう
ということでした。
その結果、
・末席を汚す
・寡聞にして
・懐の深い
・真骨頂
・慧眼
などの言葉を選んでいます。この本に興味を持ってくださる方にとって、「自分では十分に使いこなせていないけれど、どこかで見聞きしたことはある」というレベルのものを選ぶよう心がけました。
他にどのような語が取り上げられているかは、かんき出版のサイトで確認することができます。
・ゲラ読み(無料試し読み。期間限定。もうすぐ消えてしまいますので、お早めに)
本書が、言葉を磨きたいと考えている方々のお役に立てましたら、幸甚に存じます。
どうぞ、よろしくお願いいたします![]()
カルチャースクールでの吉田 講演予定 ![]()
第2・第4金曜13:15-15:15(次回7/14『万葉集』)
第4木曜10:30-12:30(8/24(木)お得な体験会『源氏物語』からの開講)

