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先日、三重県立松阪高等学校で、高校1年生向けの講演を担当しました。

こちらの高校は、SSH(スーパー・サイエンス・ハイスクール)に指定されています。もともと、理数系の人材育成を目指すために文部科学省が始めたSSH。現在はもう少し広がって、文理問わず、全ての生徒に、科学的思考力や判断力、表現力を醸成しようという試みも行われているんだそうです。
 
松阪高校はそうした教育の一環として、私を招いてくださったわけですネ。
 
今回の講演のテーマは、「言葉による表現と課題発見~伝える力、考える力、そして目指す力~」
 
  • 明快な伝え方
  • 魅力的な伝え方
  • クリティカル・シンキング
こうしたテーマに加え、勉強や進路実現のヒントになるようなお話も少しさせていただきました。
 
伝えたいことがたくさんあって、少々駆け足になってしまいましたが、皆さん、本当に熱心に聞いてくださって嬉しかったです。SSHの取り組みにより、能動的に学ぶことに慣れているからでしょうか、講演中のグループワークでも皆さん、積極的に話し合ってくれました。話し手として、とても有難かったです。
 
「今回の講演を聞いて今までの考えが変えられた気がします。
 特にwhyを変えてhowにすると言っていたのが
 とても心に残っていて、自分も、
 分からないことをどうやって理解するか考えたいと思いました」

「自分の一番伝えたい主張をはじめに持ってきて
 発表を行うということに驚きました。
 また、話の途中で相手に飽きさせないために
 相手を挑発する発言もするということにも
 すごい考えだと思いました」
 
「あれほどの内容を自分の体験も含めて、
 分かりやすく面白く説明していただけたので、
 最後まで飽きずに聞けました」
 
このようなご感想を頂戴しております。
 
講演後、お世話になった校長先生(実は私の恩師でもあります)と記念撮影。
 
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生徒さんも、先生方も、本当にありがとうございました!
 
 
文章の書き方、勉強法などのテーマで、学校での講演もお受けしております。