高校時代、文芸部にも所属していたので、ときどき、部誌やコンクールのために小説を書いておりました。そこからはや13年。久しぶりにオリジナルの小説を書きましたニコニコ



彼に求めていたのは、ルノワールのまなざしだった

 

書いたきっかけは、夏から参加している天狼院書店のライティング・ゼミです。12月からは上級クラスに進級したのですが、字数規定がこれまでの2,000字以上から5,000字以上になったのです……。「これをエッセイで書き切るのはなかなか難しいな〜」と思ったところから、久しぶりの小説チャレンジと相成りました。


あまりに久しぶりすぎて、当時の感覚がなかなか思い出せないのですが、中高生の頃と違うのは、全くのゼロからは創作しなくなったことかもしれません。


今回の作品も、お話の核となる部分に、自分自身がどこかで味わった想いがあります。それを、どんな形に昇華すれば、他の方にも楽しんでいただけるお話になるのかを模索してみました。


なにぶん不慣れなチャレンジなので、お見苦しいところも多いかもしれませんが、読んでいただけたら嬉しいです! もしお時間が許せば、ご感想などいただけましたら、幸いです。

 

彼に求めていたのは、ルノワールのまなざしだった