昨日開催の吉祥寺古典を読む会では『源氏物語』「御法」「幻」を扱いました。紫の上の死、それによる光源氏の悲嘆を描いた部分です。

その中で、主役ではないものの、強い印象を残す登場人物が幼き匂宮です。

第3部では、多情なプレイボーイとして描かれる匂宮も、この頃はまだあどけない子ども。紫の上を“おばあちゃん”と慕い、大変可愛がられています。

昨日の参加者の方が、この幼き日の経験が後々の匂宮の雰囲気を形作っているのではないか、というご感想の記事を書いてくださいましたので、皆さまにも共有したいと存じます。

ぜひお読みくださいませ爆笑