↑天狼院書店のサイトに文章が掲載されました。
そして、この記事をもって、4ヶ月の天狼院ライティング・ゼミの受講が終わりました。
(参考)人生を変えるライティング教室
「天狼院ライティング・ゼミ《日曜コース》」
もともとこの講座を受けようと思ったのは、近ごろ、自分の想いを乗せた文章の書き方を見失っていたような気がしていたからでした。
例えば、このブログなども、いつからか講座などのご案内の記事が中心になっておりまして、自分の考えや想いを文章にすることが減っていました。やらないと出来なくなるものです。そうした習慣や感覚を取り戻したいなぁ〜、と。
そこで飛び込んだのが、この講座。講義内容はもちろん参考になりますし、それに加え、毎週毎週、課題を書いたのが本当に良かったです。任意提出なのですが、毎週出すと決めていました。(たまにしくじって、〆切を1分過ぎ、翌週回しになってしまったこともあったけれど(笑))
課題投稿の有無やその内容は、同じ講座を受けているメンバーに見られますし、講師の審査を経て天狼院書店のサイトに掲載されると、多くの方に見られる可能性があります。そうした条件下、「恥ずかしいものは出したくない」という思いが生まれました。そんな中で、実際に自分で書き続けること。そのことが、本当に重要だと思いました。
書いていたのは基本的にエッセイです。自分の身に起きた、いろんな出来事を言葉にすることができ、「自分の人生にもいろんなことがあったんだなぁ〜」と実感ができ、豊かな気持ちになれました。
書き続けた結果が、以下16記事(1つはサイト掲載はされませんでしたが、個人的にはかなり気に入っています(笑))、のべ45,715字です。「卒論かよ!」という合計字数になりました。
気になるタイトルがありましたら、お読みくださったら嬉しいです。ご感想などお聞きできたら、幸いです。よろしくお願い致します!
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