こちらの本が発売され、はや2週間が経ちました。お求めくださった皆様、ありがとうございます!


私がこの『語彙力強化ドリル300』を実際に書店の店頭で見たのは、旅先、静岡駅の駅前、葵タワーの戸田書店 静岡本店が初めてでした。


ビジネス書の新刊のコーナーに、たくさん置いてくださっていたのが嬉しくて、記念の1枚を撮らせていただきました!



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その後、自宅近くの紀伊國屋書店 吉祥寺東急店でも、平積みで置いてくださっているのを発見いたしました。こちらの書店では、「語彙力」という書名からか、漢検や英検・TOEICの参考書の合間に置かれておりました。

 

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しかも、こちらの書店では、私の著書をもう1冊、入荷していただいておりました!

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思考術について書いた、こちらの本です。誠にありがとうございます。

 

 

こうして、自分の本が実際に書店に並んでいるのを見ますと、嬉しさとありがたさとで、胸がいっぱいになります。

全国の書店に、自分の書いた文章が出回るまでの過程で、いったいどれだけの方が携わってくださっていることでしょう……。


多くの方のおかげで、自分の仕事が形になっているという事実をしみじみ実感し、感謝する瞬間です。

 
同じような気持ちになるのが、自分が授業をしている様子を写真・ビデオなどで見たときです。

たとえば。

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こちらは、居酒屋さんで長唄講座を担当したときの一枚。


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こちらは、千葉のバー、Black Starで古典講座を担当したときの一枚。

 

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こちらは、恵比寿の会議室で、女性向けの敬語講座を担当したときの一枚。

どの写真を見ても、楽しそうだし、一生懸命話していて、存分にやり甲斐を感じながら話していることがよく分かります。自分が、講演・授業を好きであることをしみじみ実感します。


だからこそ、こうして人前で話をする機会を用意してくださった、イベント主催者の方への感謝の思いは強いです。そして、時間やお金を費やして、参加をしてくださる皆様にも。いつもありがとうございます!

 
さて、間もなく、季節に1度お邪魔している、朝日カルチャーセンターの講座です。
 
来週土曜日の午後。皆様のお越しをお待ちしております。
 

「たおやか」「心づくしの」「おぼろ月」など、上品で奥ゆかしい大和言葉。漢語よりも柔らかく、優しい印象を与えるもので、あいさつや手紙に取り入れると、大人の品格を漂わせることができます。
大和言葉を学ぶことは、言葉の語源や由来を考えることにつながります。平安時代の古典にさかのぼる雅な言葉もあれば、江戸っ子の粋な言葉もあります。古来、日本人の培ってきた美意識や心遣いを知ることで、日々の暮らしにうるおいと輝きが増すのではないでしょうか。