重版出来!(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)/小学館



松田奈緒子さんのマンガ『重版出来!』(小学館)が大好きです。

ドラマ放映に合わせて、コミックスまるまる一巻分、Kindleで無料公開しているようなので是非!


悩むことも腐ることも憤ることもありながら、それでも、「本を作り、読者に届ける」という過程に参加することに、誇りや愛を感じ、奮闘するメンバー。

書き手は書き手、編集者は編集者、営業は営業。

一人ひとりが役割を果たすことで、本という小さくも大きなプロジェクトが進んでいく。その熱量に、こちらも胸が熱くなります。


以前から、安野モヨコさんの『働きマン』(講談社)いうマンガも大好きでしたが、3年前、自分が本を書く立場になったことでいっそう、出版を描くマンガにいっそう心動かされやすくなりました。


例えば、『重版出来!』にも、『働きマン』にも、書店営業のお仕事が描かれていますが、彼らのお仕事がいかに重要であるかを私は身をもって感じました。


正しい日本語の使い方/エイ出版社



こちらは、私の1冊目の本です。当時全くの無名で、今だって、決して有名ではない私が書いたこの本が、この春までに12万部以上売り上げているそうです。

発売から3年経つ今も、様々な書店で、平積みされているのを見掛けます。

これはやはり、営業方面のご尽力あってこそのことであると思います。


そして、実際に販売をしてくださる書店の方々のありがたさ。拙著を入荷してくださっていることに気付くたび、感激しております。


先日、地方紙「デーリー東北」4月5日付、「本から始める自分磨き」というコーナーにてご紹介をいただきました。

こちら、クレジットを見ると、青森県八戸市の書店 カネイリ番町店の方がご推薦くださって載ったものだと思われます。(心より御礼申し上げます。)





自分の書いた文章が、本当にたくさんの方々に支えられて読む人のもとに届くのであると、しみじみ思います。


美しい女性(ひと)をつくる 言葉のお作法/かんき出版


こちらKindle版は、4/28まで半額セール中です。こうした機会が、また新たな方に本が届く機会になることを祈念するばかりです。(既にお求めいただきました皆さま、ありがとうございます!)