{08390BA6-8FB8-489A-B60F-699463F79E7A:01}

吉井和哉のツアー”STARLIGHT TOUR 2015”の追加公演にして最終日、東京国際フォーラム ホールAに行ってまいりました。取り急ぎセットリストを。

今回は、ニューアルバムはもちろん、ライブで育ってきた感じのする曲が多く散りばめられた、魅力的なセトリでございました。カメラが入っていたので、映像作品も楽しみです。

>> 吉井和哉、「STARLIGHT TOUR 2015」ファイナル公演収めたDVD&BDリリース

============

STRONGER
Hattrick'n
ビルマニア
ROCK STAR
紅くて咲こうとした恋の
迷信トゥゲザー
母いすゞ
TOKYO NORTH SIDE ※もとは山田孝之への提供曲
MUDDY WATER(+ありのままで、ウルトラソウル)
審美眼ブギ ※イエモン
Route69
MUSIC
点描のしくみ
Step Up Rock
クリア
You Can Believe
パール ※イエモン
(Everybody is)Like a Starlight

-----

HEARTS
ONE DAY
MOONLIGHT DRIVE ※イエモン
WEEKENDER
ボンボヤージ

============

リストバンドの光っているときは、こんな感じ。ライブ中は、特定の曲になると発光。こちらで色は変えられませんが、照明と連動して色が変わり、ステージと客席との一体感を増してくれました

{3EFAEF9D-FB91-4E74-B963-EBC8975DBDD1:01}


タイトル:未定 [Blu-ray]/日本コロムビア


さて、ここからは、一夜明けて、改めて書いております。頭がフワフワするような幸福感は強く残っているのですが、どうも細かいことが思い出せなくて……(苦笑) 特に覚えているところだけ少し。

============

STRONGER

以前「ノーパン」から始まるツアー(宇宙一周旅行)があったことを、ふと思い出しました。ほぼ声のみで聴かせる、この歌からのスタートには、吉井さんの自信が感じられます。一曲目から伸びやかで力強い歌声でした。

Hattrick'n
ビルマニア

ビルマニアの始まりがとても温かい空気感だったのが印象的でした。ステージ右のスピーカーの上に乗ってパフォーマンスする場面も。

ROCK STAR

この歌は、今の、イエモンの頃を髣髴とさせる金髪がよく似合いますね! イエモンのライブ映像でよく見る、間奏中、踊り狂う吉井さんが観られて楽しい! 死んだら新聞! 死んだら新聞! この曲では、あまりの盛り上がりに、2階席が揺れていました(笑)

紅くて咲こうとした恋の
迷信トゥゲザー

この曲の「夜中の3時はお化けのおやつタイム」のところで、「夜中の3時はバーニーのギター」と歌って、ギターソロを聴かせる流れが妙に好きでした。

母いすゞ

この曲は、カバー曲メインのライブの中だと結構溶け込む感じになるのだと思うのですが、吉井さんのアッパーチューン中心のライブの中では、独特さが際立ち、すごく存在感がありました。バンド各人を照らす、四角い感じの照明が格好良くて印象に残っています。

TOKYO NORTH SIDE ※もとは山田孝之への提供曲

「母いすゞ」からの流れがすごくしっくり来ました。何だか(吉井さんの中での)北区っぽいナンバーが続いたな、と(笑)

MUDDY WATER(+ありのままで、ウルトラソウル)

間奏の部分で、各会場恒例となっているらしいドラム ヨシフミさんの「ありのままで」。吉井さんがギターでサポートしていました(笑) 今回のツアーの開催場所がB'zと重なっていることをネタにし、吉井さんとバーニーでB'zっぽい写真を撮って遊んでいました。「Y'zにしたら洋服のブランドだし、K'zにしたら電気屋じゃねぇか!」とか言っていた気がします。「ありのままで」を歌うヨシフミさんも「少しも寒くない……ウルトラソウル‼︎」と歌って楽しそうでした。

審美眼ブギ ※イエモン
Route69

ステージは、スピーカーをビルに見立てての夕景。二階席の左壁に、アメリカの国道を車で進んでいるような動画が映し出されていました。

MUSIC

確かこの曲のあたりだった気がするのですが、ナポリタンズの演奏と、力作の照明とを讃えた後、「そして何より、俺と君たちの心の触れ合い!」みたいなことを言っていて、吉井さんのソロになってからは珍しい感じの、ちょっとオレ様的な煽り方が新鮮でした。

点描のしくみ
Step Up Rock
クリア
You Can Believe
パール ※イエモン

最近はイエモン時代の曲を数曲歌うのが定番になっていますが、「パール」は新鮮で驚きました。

(Everybody is)Like a Starlight

この曲で、入場時に配られたリストバンドが光りました。歌詞の「Everybody is Like a Starlight」を体現するかのような演出。客席が星空になりました。二階席だったので、その様子がよく見えて感動しました。「パール」を聴けた感激、そして、吉井さんの音楽を愛するたくさんの人達による星空を目の当たりにした感激で、思わず、涙、涙です。

-----

HEARTS
ONE DAY
MOONLIGHT DRIVE ※イエモン
WEEKENDER

ライブ恒例となった曲。私はこの「働いて」の後、吉井さんが「今週もお疲れ様!」などと叫んでくれるのが大好きなのですが、今回は「来週からも頑張って!」だった気がします。

ボンボヤージ

しっとりと聴かせるこの曲でラスト。「MOONLIGHT DRIVE」とこの曲でも、リストバンドは光りました。最後には、有賀さんの撮影で、メンバーが観客をバックにした記念撮影をしていました。ナポリタンズの後ろ姿、格好良かったなぁ。バンドというわけではないのに、とっても一体感のあるこのメンバー、大好きです。

============

★お問い合わせやご依頼はホームページまで。6/17(水)、新刊『品よく美しく伝わる「大和言葉」たしなみ帖』(永岡書店)が発売です。

★これまでの著書…『美しい女性(ひと)をつくる 言葉のお作法』(かんき出版)、『頭をよくする整理のしかた』、『人生が変わる読書術』、『正しい日本語の使い方』、『大人の文章術』、『源氏物語を知りたい』、『東大生の超勉強法』(枻出版社)など。産業能率大学総合研究所の通信講座『文章力を磨く』のテキストも執筆いたしました。

都内の大学受験塾に勤務する他、NHK学園 市川オープンスクール産経学園 新百合ヶ丘校で古典入門講座を担当しています。また、月1回開催の古典サークル「吉祥寺 古典を読む会」も主宰しております。