毎月の定例会で読んだ作品から、特に好評を博した名場面を抽出。原文+現代語訳+解説記事(600字程度)を、11セット掲載しています。
会員によるコラムも4本掲載♪
会員によるコラムも4本掲載♪
『「彩」 吉祥寺 古典を読む会 2014年 年報』
・A5サイズ 44ページ(表紙込み)
・A5サイズ 44ページ(表紙込み)
・300円(税込)+送料80円
・目次
①『和泉式部日記』冒頭、ふたりの馴れ初めを読む
[会員エッセイ]「言葉にひかれて」
②『和泉式部日記』すれ違う宮と和泉式部(真木の戸ぐち)
③『平家物語』幼い安徳天皇、悲劇の入水(壇ノ浦の戦い)
④『源氏物語』伊勢に下る六条御息所との切ない別れ(野々宮の別れ)
[会員エッセイ]「『新古今和歌集』を原語で読む喜び」
⑤『枕草子』帰り際の男性の振舞い方(暁に帰らむ人は)
⑥『伊勢物語』『大和物語』『井筒』幼なじみの恋(筒井筒)
⑦『源氏物語』明石の君、苦しい母子の別れ(薄雲)
⑧『古今和歌集』紀貫之による仮名序、春の歌
[会員エッセイ]「古文のストーリー」
⑨『更級日記』菅原孝標女、源氏物語への憧れ
⑩『奥の細道』平泉「夏草や兵どもが夢のあと」の場面
[会員エッセイ]「私の好きな古典」
※吉祥寺古典を読む会の定例会でも頒布しますので、会員さん、ご都合のつく方(初めてのご参加も大歓迎)は、直接お受け取りいただいても構いません。→8/31(日)14時@吉祥寺『土佐日記』、9/28(日)14時@吉祥寺『古事記』
※原稿をお寄せいただいた方には8/31の会、もしくは郵送でお届け致します。寄稿者には無料で1~2冊お渡し致します。
★ホームページはこちら。著書(『正しい日本語の使い方』、『大人の文章術』、『源氏物語を知りたい』、『東大生の超勉強法』、『百人一首を知りたい』(枻出版社))でも情報を発信しております。隔週月曜13時に東急セミナーBE講座「古典文学Cafe」を担当する他、吉祥寺 古典を読む会も主宰(8月31日(日)『土佐日記』、9月28日(日)『古事記』)。

