塾の春期講習が終わりました

春期は、年度単位の授業のスタートにあたるので、
新しく出会う生徒達がたくさん!
「古文は苦手だけど、克服したい」
「受験に必要な教科だから頑張りたい」
「昔の人の文章が読めたら楽しそう」 etc…
彼らの受講動機を聞いていると、
私まで前向きな向上心が湧いてきます

さてさて。
大人向け古典講座の方も、この4・5月、2回企画しています

1つは、過去7回開催した『論語』講座。
「昔、論語に挫折した人間でした。
もう一回向き合う機会をいただき、ありがとうございました。
いい本ですね。人間の深みも知ることができます。
押入れに眠っている本を引き出してこようと思いました。」(30代女性)
などのご感想を頂戴している、人気イベントです。
もう1つは、1月にも開催した、
『日本古典名作の冒頭を読む』講座。
「各物語や各日記の時代背景や
作品の出来た経緯などを知ることにより、
楽しく2時間があっという間でした。」(男性・49歳)
といったご感想をいただいていますが、
約10の古典作品冒頭をとりあげ、朗読を楽しみながら、
当時の日本文化や歴史、作者の人物像などを学ぶ講座です。
この2つのご案内、そして、それに加え、
私の携わる企画のご案内も以下にまとめておりますので、
ぜひぜひご覧ください

2013年4月29日(土)13:30-15:30【『論語』人生と仕事に効く中国古典】
@ 渋谷 (Cafe Miyama渋谷東口駅前店 会議室) 参加費2,000円
歴史上の偉人や政治家、経営者の多くが座右の銘として挙げる「論語」。
その言葉を楽しく分かりやすく紹介します。
詳細・申込(残席7名): http://bit.ly/10FpEc5
2013年5月11日(土)9:30-11:30【 日本古典名作の冒頭を読む 】
@ 新宿 (NOF新宿南口ビル) 参加費2,000円
「春はあけぼの…」「祇園精舎の鐘の声…」 有名な古典作品は、内容は
知らずとも、何となく耳覚えがあるものですね。あれはいったいどういう
意味なのでしょう。その作品は我々に何を語りかけているのでしょう。
日本文化の真髄とも言える古典作品群を易しく読み解いてみませんか。
詳細・申込(残席10名): http://bit.ly/178P5Ys
専門家のためのサードプレイス「プラスオン!」第10回勉強会
「『論語』を通してビジネスにブラッシュアップを!
~古(いにしえ)からプラスオン!シリーズ第1弾~」
2013年4月21日(日)14~17時@TKPスター貸会議室四谷 参加費1,500円
私(吉田裕子)が講師として登壇します。
詳細・申込 http://kokucheese.com/event/index/78633/
2013年4月28日(日)13~17時【大人のための高校科目教養講座 物理&倫理】
@ 渋谷 (青山Azito(渋谷駅・表参道駅から徒歩7分)) 参加費3,000円
「昔の勉強を学び直したい!」 そんな方のための学びの場です。
「単なる知識やトリビアで終わらせず、日常に活かす!」をコンセプトとし、
前半は講義、後半は講師・参加者全員での対話形式です。
~ 4/28(日) 共通テーマ「働く」 ~
物理「力の働きがわかると、身体の動きがイメージできる」
倫理「心の声を聞け~アリストテレスが説く仕事の流儀~」
申込(先着20名): http://on.fb.me/Y1I3lO
※この日、私はファシリテーターとして参加します。
これ以降も、様々な科目でイベントを開催してまいりますので、
興味がおありの方はFacebookページを!