
エキサイティングな仲間と共に運営している企画
【 大人のための高校科目教養講座 】。
この企画は、古典・世界史・物理などの高校科目を改めて学ぶものですが、
ただ座学で知識を勉強するというだけではなく、
教科を通して学んだことを、
自分の「今」に結び付けて消化するために、
参加者同士でフランクな対話をしたりもします[ニコニコ]
昨年5回開催し、毎回満席とご好評いただきましたこの企画。
いよいよ2013年の第1弾が決まりました☆

3/3(日)13:00~17:00@渋谷で、
科目は「古典」&「化学」。
共通テーマ「働く」を掲げて行います。
◆【古典】 古典作品に見る「働く」をめぐる葛藤 (担当:吉田裕子(予備校講師))
”日本人は勤勉だ”というのは、よく聞く話ですが、果たして本当にそうなのでしょうか?
「デキるビジネスマンになる方法」みたいな本をよく見かけますが、皆、そこに迷わず突き進んでいるのでしょうか?
古典作品を紐解いてみると、実に、1000年以上も前から、「働く」ということに悩み、苦しみ、もがいている人が存在します。そして、その一方で、「働く」ことに生きがいや自分のアイデンティティーを見出している人がいます。
紫式部から夏目漱石まで。この講座では、「働く」を描いた作品を、時代背景とあわせて読み解いていきます。(古文の知識がなくてもOK!) あなたの「働く」観を見つめ直すキッカケになれば幸いです。
◆【化学】 化学の世界観と、その多様性 (担当:吉田真也(教育コンサルタント))
化学という科目は、非常に多様性にすぐれており、
化学の知識というものは、さまざまな職業に結びついていきます。
『理科なんて、将来なんの役にたつの?』
という、一番、小中学生から聞かれる質問に対して、
今回は、『働く』という部分に絡めながら、
化学の世界観を、共有できればと思います。
化学の世界が、日常のあんなところやこんなところにも・・・
より身近に感じることができる『化学』と
その背景にある『働く人』にも焦点をあてて、
お話させていただきます!

昨年開催した際は、満足度の5段階評価の平均が4.54。
皆さん、楽しくご参加くださっていました。
~ ご感想 ~
講座内容・形式はもちろん、面白く、大変満足しています。同世代の人達が、とてもエネルギッシュに、何よりも楽しみながらファシリテート・運営しているのを見て、こちらも自らに照らし合わせて講座の内容を消化するだけでなく、明日も自分も頑張って人生を明るく楽しく元気よく過ごしていくぞ!と思わせてくれる一日でした。(2012年3月 古典)
高校の時もっとも苦手だった科目をこの年になって学べたのはとても刺激的でした。ただ事象を学ぶのではなく、主義の変化や感情的な側面から考えることができたのは苦手意識を消すためにもよかったと思います。革命、啓蒙ということが、後世の今の時代にどうリンクしているか?を参加者と話せたのは視野が広がりました。(2012年4月 世界史)
今回の「古典&化学」企画にご興味をお持ちの方は、
大人向け古典講座申込ページから、
詳細をご確認の上、お申し込みください

http://kokucheese.com/event/index/74244/