ひとえに「大学教授(准教授)」と言っても、
いろいろなタイプの方がいらっしゃいますよね!


これまで私は、2つの大学に通い、
のべ7年間「大学生」をしてきました。

思えば、たくさんの先生方の授業を受けてきたものです。

(中には、本は興味深いのに、
授業は眠くなってしまう先生もいれば、
サンデル教授のような、エキサイティングな授業をなさる方も…。)


改めて振り返ってみると、
印象に残っているのは、
自分の研究分野への興味関心や誇りが、
話の端々から伝わってくるような先生ばかりです音譜

話し方が訥々としていても、
先生の知的な興奮が伝わってくるような授業ってありますよねニコニコ



実験国家アメリカの履歴書―社会・文化・歴史にみる統合と多元化の軌跡/慶應義塾大学出版会




慶應義塾大に入ってから出会えた素敵な先生に、
鈴木透先生がいます。

「慶應義塾大学法学部教授」
のイメージを良い意味で裏切る、
愛とエネルギーに満ちた楽しい講義。

講師派遣でお聞きして以来、
すっかりファンになりましたラブラブ



性と暴力のアメリカ―理念先行国家の矛盾と苦悶 (中公新書)/中央公論新社




今度、私の関わっている「慶應さんかく会」主催で、
鈴木透先生の無料講演会を開催します!!

講演のキーワードは、
  • ソーシャルキャピタル
  • ダイバーシティー
  • 地域コミュニティ
  • 生涯学習

など。

テーマに少しでもピンときた方は、
ぜひお越しください音譜






9/29(土)14:00-16:00 無料講演会

「男女共同参画社会へのシナリオ
~大学と地域社会の役割を考える~」

(鈴木透、慶應義塾大学法学部教授)


  • 1 男女共同参画社会はなぜ必要か
  • 2 住み良い社会としての男女共同参画社会の基盤とは何か
  • 3 ソーシャル・ハブとしての大学と地域社会の潜在力をどう引き出すか


【企画・構成】

慶應さんかく会
(慶應義塾大学 通信教育課程 学生部 公認団体)

【申込】

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