素直に「ごめんなさい」と言えるか。



これは、人間関係において、
かなり重要なことだと思うのですが、
正直、なかなか言えないときもあります。

相手の非が目についてしまったり。
プライドが邪魔をしてしまったり。

自分を守ることが先に立ってしまうのですね。



私は、仕事であれば、
「ごめんなさい」と言うことに、
抵抗はないのですが、
プライベートではなかなか…(^_^;)



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先日、ふとしたキッカケで、
不祥事を起こしてしまったときの
企業の謝罪会見
について調べました。


企業と個人、パブリックとプライベートの違いはあれ、
謝り下手の私には、参考になることが多かったので、
ここにも紹介しておこうと思います。


謝り下手な方の参考になれば…(^^;;



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【謝罪時に伝えるべきこと】

(1)誠実な謝罪の意思
(2)事実経過の説明
(3)原因究明
(4)再発防止策
(5)誰がどんな責任をとるのか



言いたいこと(特に、弁明・反論したいこと)は
たくさんあるものだが、
謝罪の場では、聞き手の目線に立って、
話す内容を絞り込み、シンプルに伝えるべき。

手厳しい質問や批判的なコメントに
苛立ってしまうこともあるかもしれないが、
感情的なことを言ったり、
方針からブレたことを言ったりしないように気をつける。

自分達以外にも要因があったとしても、
自分達にも要因となっている部分があるのであれば、
それについてのみ言及し、
誠実に謝罪し、分かる範囲の事実を説明するに留めておく。
余計なことは言うべきでない。