音楽との付き合い方って、
人それぞれだと思うんですが、
●1曲1曲の歌を楽しむ
or
●アーティストを追いかける
というのは、わりと分かれるところなのかなあ、と。
もちろん、多くの人には、
好きなアーティストというのがいると思うんですが、
アウトプットされた曲“だけ”を聞いて楽しむタイプと、
雑誌のインタビューやブログなんかも読んで、
そのアーティストの内面や生き方“も”楽しむタイプとが、
いると思うんですよね。
失われた愛を求めて―吉井和哉自伝/ロッキング オン

私は、吉井和哉が大好きなんですが、
彼のファンなんかは、
トータルで彼を追いかけている人が多いように感じます。
それは、The Yellow Monkeyだった頃も、
ソロになってからも。
ROCKIN'ON JAPANのインタビューを読みながら、
このアルバムをどう理解したら良いんだろう、なんて、
考えたりして。
【8/29発売新曲】点描のしくみ/吉井和哉

◆ナタリー - [Power Push] 吉井和哉「点描のしくみ」インタビュー (1/3)
つらいこともあったけど気を取り直して
毎日ちゃんと点を打っていかなきゃね、
毎日丁寧に生きましょう、って。
なかなかできないですけどね。
…自分が死ぬときになってようやく「こんな絵かあ!?」みたいな(笑)。
その人の絵だから、
いろんな時期があっていいと思うけどね。
でも、どうせだったら、
「なるべくなら笑って できるだけポジティブで」っていう。
この「なるべくなら」の、“なら”っていうのがやっぱり俺の場合ね(笑)。
僕が曲を作り始めた時代っていうのは、
イントロがあって、AメロがあってBメロとかサビがあって
ギターソロがあって間奏があってっていうのだったけど、
今の若い子たちの王道のパターンは
そうじゃないのかもしれないな、とか。
いろいろぐるぐるしてましたけど、
でもそれはもう自分の芸風だから。
周りに誰もいなくても、
ロンサム・ジョージみたいに1人でやってりゃいいじゃん、
ってつい最近思いました(笑)。
ロックシンガーとしての覚悟がついた、と。
自分の世代の自分の王道を大事にするしかないよね
っていうのが最近の吉井和哉です。
不安定な人なので、
楽しそうに話しているとホッとします(笑)
秋のツアーには行く予定なので、楽しみです!
人それぞれだと思うんですが、
●1曲1曲の歌を楽しむ
or
●アーティストを追いかける
というのは、わりと分かれるところなのかなあ、と。
もちろん、多くの人には、
好きなアーティストというのがいると思うんですが、
アウトプットされた曲“だけ”を聞いて楽しむタイプと、
雑誌のインタビューやブログなんかも読んで、
そのアーティストの内面や生き方“も”楽しむタイプとが、
いると思うんですよね。
失われた愛を求めて―吉井和哉自伝/ロッキング オン

私は、吉井和哉が大好きなんですが、
彼のファンなんかは、
トータルで彼を追いかけている人が多いように感じます。
それは、The Yellow Monkeyだった頃も、
ソロになってからも。
ROCKIN'ON JAPANのインタビューを読みながら、
このアルバムをどう理解したら良いんだろう、なんて、
考えたりして。
【8/29発売新曲】点描のしくみ/吉井和哉

◆ナタリー - [Power Push] 吉井和哉「点描のしくみ」インタビュー (1/3)
つらいこともあったけど気を取り直して
毎日ちゃんと点を打っていかなきゃね、
毎日丁寧に生きましょう、って。
なかなかできないですけどね。
…自分が死ぬときになってようやく「こんな絵かあ!?」みたいな(笑)。
その人の絵だから、
いろんな時期があっていいと思うけどね。
でも、どうせだったら、
「なるべくなら笑って できるだけポジティブで」っていう。
この「なるべくなら」の、“なら”っていうのがやっぱり俺の場合ね(笑)。
僕が曲を作り始めた時代っていうのは、
イントロがあって、AメロがあってBメロとかサビがあって
ギターソロがあって間奏があってっていうのだったけど、
今の若い子たちの王道のパターンは
そうじゃないのかもしれないな、とか。
いろいろぐるぐるしてましたけど、
でもそれはもう自分の芸風だから。
周りに誰もいなくても、
ロンサム・ジョージみたいに1人でやってりゃいいじゃん、
ってつい最近思いました(笑)。
ロックシンガーとしての覚悟がついた、と。
自分の世代の自分の王道を大事にするしかないよね
っていうのが最近の吉井和哉です。
不安定な人なので、
楽しそうに話しているとホッとします(笑)
秋のツアーには行く予定なので、楽しみです!