今年、28歳になる私は、
アニメ放映開始20周年の
セーラームーンを見て育った世代と言っても、
過言ではありません
懐かしいことに、先日、
劇場版セーラームーンRのパンフレットを
目にする機会がありました。

改めて見てみて驚いたのですが、
だれよりも好きな人だから…
私はあなたを絶対まもってみせる!
っていうキャッチフレーズ、すごいですね(笑)
当時、アニメや映画を見ていた方はご記憶かもしれませんが、
確かに、途中からは、
タキシード仮面が敵の人質になってしまって、
セーラームーン達の足を引っ張るような状況が、
多くなるんですよね…
そんな、ちょっと情けない彼を、
どんどん強くたくましくなっていくセーラームーンが、
救い出したり、守ったりするわけです
それを踏まえてみると、
タキシード仮面の本名が
「衛(まもる)」であるのは、
なんだか皮肉な話。。。
むしろ、彼は、地球に対する月のように、
うさぎちゃんの「衛星」的な存在なのかもしれません…。
もちろん最初は、タキシード仮面は、
圧倒的に強くて格好いい王子様で、
戦いに慣れないセーラームーンを助けたり、
彼女の成長を促したりする存在なんですけどね。
経験を積んだり、
心強い仲間を得たりすることで、
いつしか、セーラームーンは独り立ちして、
タキシード仮面を追い越していく訳です。
個人的に、面白いな~、と思うのは、
パブリックな場では、
うさぎ(セーラームーン)が圧倒的に強くてたくましい訳ですが、
プライベートな、二人のカップルのあり方としては、
衛(タキシード仮面)の方が、断トツにオトナであって、
ドジで泣き虫なうさぎをリードする関係が続くこと。
あくまで女の子は、女の子なんですね。
舞姫 (集英社文庫)/集英社

そういえば、
森鷗外『舞姫』のエリスのモデル、
ドイツ人女性・エリーゼが、
鷗外を追いかけてドイツから来日するんですが、
そのとき彼女は、
「私は日本で踊りと手芸を教えて自活するのだ」
とまで主張したそうです
恋愛は、女の子をたくましくするのかもしれません
アニメ放映開始20周年の
セーラームーンを見て育った世代と言っても、
過言ではありません

懐かしいことに、先日、
劇場版セーラームーンRのパンフレットを
目にする機会がありました。

改めて見てみて驚いたのですが、
だれよりも好きな人だから…
私はあなたを絶対まもってみせる!
っていうキャッチフレーズ、すごいですね(笑)
当時、アニメや映画を見ていた方はご記憶かもしれませんが、
確かに、途中からは、
タキシード仮面が敵の人質になってしまって、
セーラームーン達の足を引っ張るような状況が、
多くなるんですよね…

そんな、ちょっと情けない彼を、
どんどん強くたくましくなっていくセーラームーンが、
救い出したり、守ったりするわけです

それを踏まえてみると、
タキシード仮面の本名が
「衛(まもる)」であるのは、
なんだか皮肉な話。。。
むしろ、彼は、地球に対する月のように、
うさぎちゃんの「衛星」的な存在なのかもしれません…。
もちろん最初は、タキシード仮面は、
圧倒的に強くて格好いい王子様で、
戦いに慣れないセーラームーンを助けたり、
彼女の成長を促したりする存在なんですけどね。
経験を積んだり、
心強い仲間を得たりすることで、
いつしか、セーラームーンは独り立ちして、
タキシード仮面を追い越していく訳です。
個人的に、面白いな~、と思うのは、
パブリックな場では、
うさぎ(セーラームーン)が圧倒的に強くてたくましい訳ですが、
プライベートな、二人のカップルのあり方としては、
衛(タキシード仮面)の方が、断トツにオトナであって、
ドジで泣き虫なうさぎをリードする関係が続くこと。
あくまで女の子は、女の子なんですね。
舞姫 (集英社文庫)/集英社

そういえば、
森鷗外『舞姫』のエリスのモデル、
ドイツ人女性・エリーゼが、
鷗外を追いかけてドイツから来日するんですが、
そのとき彼女は、
「私は日本で踊りと手芸を教えて自活するのだ」
とまで主張したそうです

恋愛は、女の子をたくましくするのかもしれません
