オリンピックの陰に隠れてしまっている感がありますが(^_^;)


今年も、甲子園が開幕しましたね(o^∀^o)♪


甲子園


サッカーよりも野球派、
その上、高校生の「青春!」感が大好きな私は、
高校野球が好きで仕方ありません音譜



泥と汗にまみれ、仲間と勝利を目指す彼らを見ていると、
私も、自分の高校時代を思い出します。



甲子園



高校時代、私は演劇部に所属していました。

2年生のときには、部長も勤めました。


私達の代が、引退前に取り組んだ作品は、
創作脚本作品の『スクランブル』


 ※探してみたら、当時の中部大会の講評文が見付かりました。


これは、プロジェクトXを模した構造の作品で、
主題歌も『地上の星』と『ヘッドライト・テールライト』でした。


ただ、実際のプロジェクトXと違うところが2つ


それは、描かれるのが高校生である点と、
プロジェクトは目的を達しないで終わるという点。



”プロジェクトは「失敗」なんだけど…

 本気でその実現を目指し、
 1人ひとりがそれぞれの役割を演じて、
 一生懸命取り組んだプロセス自体が、
 胸に何かを残したのは事実だよね。”



そんなことを語りかける劇でした。







今でも私は、「青春」とはそういうものではないかと思っています。



損得を飛び越えて、
がむしゃらに取り組むこと。

本気で取り組む過程で仲間と繋がり合うこと。

仮に、最終結果が失敗でも、
その経験がその先の自分に力を与えてくれること。




…書いていて気付きましたが、
別にこういう感覚って、
中高生のときに限らないですよねニコニコ


年を重ねる中で成熟していきたいけれど、
一方で、ずーっと青春していきたいとも思う、
吉田裕子でした。