エキサイティングな友人達と、
5回シリーズで開催してきた
「大人のための高校科目教養講座」も、
22日の「科学」で、ひとまず最終回でした。
(今後の展開も考えていますけどねっ\(^o^)/)
最終回の担当は松田さん。
「コンピュータ400年史と論理学
~パズルから紐解く現代社会の光と影~ 」
という壮大なテーマでお話しいただきました。
論理は便利な道具です。
それを計算できるようにしたコンピューターは、
どんどん進化を遂げて、
何でもコンピューターで実現できるような気すら、
してくるほどです。
しかし、その基本原理の、
論理それ自体に、
実は問題があることが分かってきました。
ということは、コンピューターでは、
解決できない課題もあるということで…
といった感じで、
クイズなどを交えて分かりやすく、
授業をしていただきました。
この講義、参加者同士の対話、
そして、その後の懇親会で、
面白い気付きを多数得られました。
一部メモしておきますね。
買い物で、直感で選んでいるように感じているとき、
実は、売り手側の論理に
乗っかっているだけなのかもしれない。
ゴールや目的が定まったとき、
論理が発揮する解決力は強力だけど、
価値観や感性の異なる二者が
ビジョンを共有しようとしたときに、
論理は貢献できるだろうか。
論理(正解)は実は1つではなく、
種類の違う論理が展開されているだけだとしたら、
その衝突はどう解決したらいいのか。
自分の想定する、完璧な論理は
最大公約数的に人を説得することは
できるかもしれないけれど、
漏れてしまう数割があるはずで、
その人達の持つ、自分とは違う論理を
想像したり受け入れたりする柔らかさを
持たなくてはいけないのでは。
改めて、参加者の皆様、
スタッフの皆様、
ありがとうございました☆
ちなみに、松田さんの講座は、
続編も開催されるそうです。
[続]コンピュータ400年史と論理学
~論理学はどこまで人間心理を扱うことができるのか~
初めての参加でも楽しめると思いますので、
ピンときた方は是非ご参加ください。
5回シリーズで開催してきた
「大人のための高校科目教養講座」も、
22日の「科学」で、ひとまず最終回でした。
(今後の展開も考えていますけどねっ\(^o^)/)
最終回の担当は松田さん。
「コンピュータ400年史と論理学
~パズルから紐解く現代社会の光と影~ 」
という壮大なテーマでお話しいただきました。
論理は便利な道具です。
それを計算できるようにしたコンピューターは、
どんどん進化を遂げて、
何でもコンピューターで実現できるような気すら、
してくるほどです。
しかし、その基本原理の、
論理それ自体に、
実は問題があることが分かってきました。
ということは、コンピューターでは、
解決できない課題もあるということで…
といった感じで、
クイズなどを交えて分かりやすく、
授業をしていただきました。
この講義、参加者同士の対話、
そして、その後の懇親会で、
面白い気付きを多数得られました。
一部メモしておきますね。
買い物で、直感で選んでいるように感じているとき、
実は、売り手側の論理に
乗っかっているだけなのかもしれない。
ゴールや目的が定まったとき、
論理が発揮する解決力は強力だけど、
価値観や感性の異なる二者が
ビジョンを共有しようとしたときに、
論理は貢献できるだろうか。
論理(正解)は実は1つではなく、
種類の違う論理が展開されているだけだとしたら、
その衝突はどう解決したらいいのか。
自分の想定する、完璧な論理は
最大公約数的に人を説得することは
できるかもしれないけれど、
漏れてしまう数割があるはずで、
その人達の持つ、自分とは違う論理を
想像したり受け入れたりする柔らかさを
持たなくてはいけないのでは。
改めて、参加者の皆様、
スタッフの皆様、
ありがとうございました☆
ちなみに、松田さんの講座は、
続編も開催されるそうです。
[続]コンピュータ400年史と論理学
~論理学はどこまで人間心理を扱うことができるのか~
初めての参加でも楽しめると思いますので、
ピンときた方は是非ご参加ください。