SNSの超プロが教える ソーシャルメディア文章術/樺沢紫苑



Facebookでも人気の樺沢紫苑さんの新刊の冒頭50頁が、
無料ダウンロードできたので、読んでみましたニコニコ


以下、思わず線を引いてしまったところです。





・どれだけ動画や画像が共有されるようになっても
 結局、WEBの情報のメインはテキスト(文章)


・ユーザーのソーシャルメディア利用目的は、
 ①情報収集
 ②交流
 の2点に尽きる
 
 → 購買はそもそも目的に含まれていない。
   何か買いたいときは、必要に応じて検索する。
   だから、ソーシャルメディアで、
   売らんかなの企業宣伝が嫌われる。
   できるのはあくまでブランディング。


・ソーシャルメディアは、
 フォロワーが少なかろうと何だろうと、
 あくまで「ソーシャル」。公共の場。

 → 迷ったら「1000人を前にして、
   その内容を堂々と話せるだろうか?」 


・濃い情報発信と心の込もった活発な交流を徹底する





皆さんにも参考になるところがあれば幸いですニコニコ



さて、この50頁を読んで改めて大切にしようと思ったのは、

自分自身が「受け手」として
ソーシャルメディアを使っているときに
どのような文章を読みたいと思うか

という視点で考え、書く


という基本中の基本の姿勢でした。


私の場合は、
  • 読みやすく、日本語のきちんとした文章
  • その人なりの視点や想いを感じる誠実な文章
  • 単なる批判や愚痴に終わらない文章

が好きで、よく読むので、
自分のブログやFacebookでも、
そんな姿勢を大切にしていきたいと考えています。


SNSの超プロが教える ソーシャルメディア文章術/樺沢紫苑




ちなみに、twitterは、上記2メディアと比べると、
いささか勢いでつぶやいていますが、
私の中での基準が1つあって、それは、
「親に見られても平気な内容」です(笑)

…実際、見ていますしねあせる