フリーペーパー『アーバンライフ・メトロ』に、
映画『テルマエ・ロマエ』の主演でも注目される阿部寛さんの
インタビュー記事が掲載されていました

雑誌のモデルとして活躍した後、
俳優に転身するも、
なかなか芽の出なかった阿部さん。
数年間まともな仕事がなく、
「あの人は今」
のオファーが来たこともあったそうです。
そんな状況から見事、復活を果たした阿部さん。
彼が語るに、2つの大きな転機があったと言います。
1つは、「あの人は今」のオファー。
オファー自体は断ったものの、
「オレはそこまで消えてるのか」と、
改めて自分の立場を思い知らされ、
“役者として自分に何が足りないのか”
を徹底的に考えたそうです。
そして、もう1つは、
つかこうへいさんに見出だされ、
『熱海殺人事件』の主役に抜擢されたこと。
”チャイナドレスを着て、
オカマ言葉をしゃべる同性愛者”
という、それまでの爽やかなモデルのイメージを
完全に裏切るような難役でしたが、
それを引き受け、果敢に挑戦したことで、
評判となり、俳優としての足場が固まったと言います。
それが厳しく辛いものであったとしても、
自分の現状や弱点をしっかりと見つめること。
そして、
自分としては予想外のものでも、
他の人が自分に期待して任せてくれたことを受け入れ、
全力で挑戦すること。
私も、仕事に行き詰まったときには、
この2点を大切にしたいと思います
映画『テルマエ・ロマエ』の主演でも注目される阿部寛さんの
インタビュー記事が掲載されていました


雑誌のモデルとして活躍した後、
俳優に転身するも、
なかなか芽の出なかった阿部さん。
数年間まともな仕事がなく、
「あの人は今」
のオファーが来たこともあったそうです。
そんな状況から見事、復活を果たした阿部さん。
彼が語るに、2つの大きな転機があったと言います。
1つは、「あの人は今」のオファー。
オファー自体は断ったものの、
「オレはそこまで消えてるのか」と、
改めて自分の立場を思い知らされ、
“役者として自分に何が足りないのか”
を徹底的に考えたそうです。
そして、もう1つは、
つかこうへいさんに見出だされ、
『熱海殺人事件』の主役に抜擢されたこと。
”チャイナドレスを着て、
オカマ言葉をしゃべる同性愛者”
という、それまでの爽やかなモデルのイメージを
完全に裏切るような難役でしたが、
それを引き受け、果敢に挑戦したことで、
評判となり、俳優としての足場が固まったと言います。
それが厳しく辛いものであったとしても、
自分の現状や弱点をしっかりと見つめること。
そして、
自分としては予想外のものでも、
他の人が自分に期待して任せてくれたことを受け入れ、
全力で挑戦すること。
私も、仕事に行き詰まったときには、
この2点を大切にしたいと思います

★4/30(月)13:30~@渋谷で講座をやります!(参加費1,500円)
「国語教科書の名作を味わい直す~漱石・鴎外・太宰・芥川」