明治大学シェイクスピアプロジェクトによる、
「冬物語」を観劇してきました。




明治大学の学部共通講座「シェイクスピアの現代的魅力」の
受講者有志がキャスト・スタッフとなって、
シェイクスピアの作品を上演するというプロジェクト。

今回の「冬物語」で8回目になるそうです。


脚本を訳すところから明大生が取り組んでおり、
演出から衣装まで、
携わっている学生の数は、
100名以上…!

学部・学年の枠を超え、力を合わせます。



彼らの本気と元気に、
彼らを支援するプロの力が加わって
かなり本格的なものに仕上がっていました。

約2時間30分、とても見応えがある舞台でしたね。


作品そのものの持つチカラに加えて、
学生達の青春パワーに圧倒された感じ!



わたしの友人もキラキラ輝いていましたね!!





今回、明治大学アカデミーホールは1000名規模の会場でしたが、
会場はお客さんでいっぱいでした(*^^*)♪

(全5回の講演で3000人以上のお客様が見えるそうです。)


学校をあげてこんなプロジェクトをやり遂げちゃう、
明治大学が好きになった1日でした!