「日本の教育はダメだ」
「自分が日本の教育を変える!」
というような発言をする人はよく見かけます。
ただ、残念なことに、
何か行動を始めている人は、
決して多くありませんσ(^_^;)
昨日お会いした大学4年生の星野圭さんは、
「教育を変える」と熱く宣言し、
実際に、そのための行動を始めている人でした。
彼は今年『教育にアツい想いを持つ100名の方と会う旅』と称し、
これまで70人以上の方と語り合ってきたそうで、
畏れ多くも、その1人ということで声をかけていただき、
3時間ほど、教育観や仕事観について話をしました!
その話題の1つ1つが実に興味深かったんですが、
わたしとしては、
同じく教育に興味を持ちながらも、
自分とは対照的な考え方・アプローチをする彼と話す中で、
自分について色々発見することができたのが、
1番の収穫でした^^
星野さん、貴重な刺激をありがとうございましたm(__)m
さて。
以下、自分のためのメモ φ(`д´)
「自分はこれを成し遂げたい!」
と野心を情熱的に語る人と対峙すると、
自分の特性がよく見えてきますね。
昨日、改めて気付いたのは、わたしには、
「どこにもないものをゼロから作りたい!」
という気持ちは全然ないのだということ。
目立ちたがりなところもあるから分かり難いのだけど、
自分の思考回路は基本的にNo.2型なんだと思いました。
だから、共感できるビジョンを描いている人のもとで働けるなら、
あえて自分がトップに立つ必要はないと考えているんですよね。
実際、塾で一番いい感じに仕事ができていたときは、
大きな見取り図を描くのが得意な課長のもとで、
講師やチューターをまとめる中間管理職をやっていたときだったと思います。
上記のように考えてみると、
重点的に身に付けるべきチカラも見えてきます。
ビジョンを描く人がアイデアを膨らませやすいように、
・効果的な質問
・豊かで建設的な反応
・最新の幅広い情報
・専門的知識
なんかを身に着けておくことが必要なんじゃないかな、とか。
No.1と現場のかすがいとなる、
コミュニケーション能力も重要だよね、とか。
これらは、毎日を丁寧に生きていく中で、
身に着けることができるチカラだと思うので、
日々頑張っていきたいと思います(*・ω・)ノ
「自分が日本の教育を変える!」
というような発言をする人はよく見かけます。
ただ、残念なことに、
何か行動を始めている人は、
決して多くありませんσ(^_^;)
昨日お会いした大学4年生の星野圭さんは、
「教育を変える」と熱く宣言し、
実際に、そのための行動を始めている人でした。
彼は今年『教育にアツい想いを持つ100名の方と会う旅』と称し、
これまで70人以上の方と語り合ってきたそうで、
畏れ多くも、その1人ということで声をかけていただき、
3時間ほど、教育観や仕事観について話をしました!
その話題の1つ1つが実に興味深かったんですが、
わたしとしては、
同じく教育に興味を持ちながらも、
自分とは対照的な考え方・アプローチをする彼と話す中で、
自分について色々発見することができたのが、
1番の収穫でした^^
星野さん、貴重な刺激をありがとうございましたm(__)m
さて。
以下、自分のためのメモ φ(`д´)
「自分はこれを成し遂げたい!」
と野心を情熱的に語る人と対峙すると、
自分の特性がよく見えてきますね。
昨日、改めて気付いたのは、わたしには、
「どこにもないものをゼロから作りたい!」
という気持ちは全然ないのだということ。
目立ちたがりなところもあるから分かり難いのだけど、
自分の思考回路は基本的にNo.2型なんだと思いました。
だから、共感できるビジョンを描いている人のもとで働けるなら、
あえて自分がトップに立つ必要はないと考えているんですよね。
実際、塾で一番いい感じに仕事ができていたときは、
大きな見取り図を描くのが得意な課長のもとで、
講師やチューターをまとめる中間管理職をやっていたときだったと思います。
上記のように考えてみると、
重点的に身に付けるべきチカラも見えてきます。
ビジョンを描く人がアイデアを膨らませやすいように、
・効果的な質問
・豊かで建設的な反応
・最新の幅広い情報
・専門的知識
なんかを身に着けておくことが必要なんじゃないかな、とか。
No.1と現場のかすがいとなる、
コミュニケーション能力も重要だよね、とか。
これらは、毎日を丁寧に生きていく中で、
身に着けることができるチカラだと思うので、
日々頑張っていきたいと思います(*・ω・)ノ