我ながら子どもっぽい癖だと思うのですが、
「これホント面白かったんだけどね…」だとか、
「面白いことがあってさ…」だとかで、
話を始めることが非常に多いです。



きっと、皆さんにも、
何かを「面白い!」と感じたときに、
興奮がさめやらず、
つい誰かに話さずにはいられないときってありますよね??

おそらく、わたしはその頻度が高いんです。。。




ただ、張り切って最後まで話してみると、
「で、何が面白いの?」
と突っ込まれてしまうことも多く…(;´д`)

せっかく自分が発見した面白さを
分かりやすく共有できないことに
もどかしく感じることがあります。



そこで読んでみたのが池上彰さんの本。

<わかりやすさ>の勉強法 (講談社現代新書)/池上 彰




この本にはたくさん面白いところがあったんですが(←あ、ほらまた(笑))
特に印象的だった話を、
2つだけご紹介します。



まず、1つ目が、
フローの情報と
ストックの情報の
違いや使い分け



新聞やテレビなどから得られる情報の多くは、
流れ=フローの情報です。

洪水のような大量のフロー情報の中で
ちょっと引っかかった事柄について、
書籍のようなストックの情報にあたって
掘り下げてみる
ことが大切だと池上さんは言います。

そうすることで、
具体的な出来事の裏にある、
本質的な法則を見出すことができたり、
一味違うものの見方・考え方をできるようになったりするんですね。


なんと新聞を9紙購読している池上さんは、
新聞の気になった記事を破り取って、
ためておくそうですが、
それを3週間後にチェックしてみると、
後々のためにとっておきたい(とっておくべき)情報は、
それほど多くないようです。

それは、新聞の情報が価値がないのではなく、
情報の種類がそういうものである、
ということでしょう。




そして、2つ目が、
何となく分かった振りをして流してしまわないこと。

「そもそも」に立ち返って調べ、考え、腹の底から理解すること。


つまり、ニュースの中で分からない言葉に出会ったとき、
検索してネット辞書やWikipediaの定義を読んで
「ふぅ~ん」と思って終わり、
ということで良いのか?


・・・ということなんです。











ブログやメルマガを書いたり。
授業をしたり。

わたしは、自分が知ったことを誰かに伝えることが大好きです。

好きなだけでなく、
得意にもなりたいので、
上記を参考に、
日々学びと発信を積み重ねていきたいと思います!