土曜に、会社主催の恋愛ワークショップの講師を務めました。
(強風の中、足を運んでくださった方、本当にありがとうございました。)

毎回好評のグループワークも盛り上がっていましたし、
講義の際に、真剣にメモを取りながら聞いてくださった方が多くて、
講師冥利に尽きる2時間でした。



*§*―――――*§*―――――*§*―――――*§*



その講座に年下の可愛い女友達が参加してくれたのですが、
彼女がアンケートに書いてくれたコメントが嬉しい内容でした。

「吉田さんほど楽しそうにお仕事をされている方、
 他にいません。
 元気をもらえる2時間でした。」



実は、別の友人からも・・・

「自分の経験談織り交ぜてすごく分かりやすかったし、
 なかなかウケてたし、
 楽しんでやってるのが伝わって
 こっちも楽しかった!!」



そして、一般の方からも・・・

「楽しそうに話をしていただいたので、
 楽しかったです。」



・・・本当に「楽しそう」にやっていたんでしょうね(笑)



*§*―――――*§*―――――*§*―――――*§*



人前で話すのが好きなので、
講義の最中、実際に「楽しい!」と感じているんですが、
ただ、そもそもの根っこの部分で、
「楽しんでやろう!」
「笑顔でやろう!」
「元気をお客さんに伝染させよう!」
と心がけているので、
それが、お客さんに伝わっているのが嬉しくて、
アンケートやメールを見て感動しました。



*§*―――――*§*―――――*§*―――――*§*



密かな趣味のポエムのノートにも
「溌剌 笑うのは
 覚悟がいる って
 気付いてこそ笑顔で」
という言葉が見えるんですが、
「楽しもう」という一種の覚悟が、
仕事でも恋愛でも何でも、
楽しさを引き出してくれるんだと思っています。



楽しいから笑顔、は当たり前なので、もう一歩進んで、
「笑顔でいるから楽しくなってくる」
をやりたいなぁ、と思っている訳です♪



*§*―――――*§*―――――*§*―――――*§*



さて。

1つ前のブログで紹介した雑誌「致知」が、
今朝の新聞に出した広告で、
仏教の「無財の七施」を紹介していたそうです。


 *  *  *  *

 ①眼施(やさしいまなざし)
 ②和顔悦色施(慈愛に溢れた笑顔)
 ③言辞施(あたたかい言葉)
 ④身施(自分の身体を使って人のために奉仕)
 ⑤心施(思いやりの心)
 ⑥床坐施(自分の席を譲る)
 ⑦房舎施(宿を貸す)

 *  *  *  *


②を短くした「和顔施」という言葉は、
わたしもずっと大切にしている言葉でした。

施せるようなものが何もなくても、
笑顔でいることがまず第一歩なんですよね。




今日の午後も、今週も、
笑顔で頑張りましょうっ!



★「貪欲!」なんて言いつつ、実は、仏教にシンパシーを感じている私…の過去記事

2008-09-15 瀬戸内寂聴『孤独を生ききる』
2009-07-22 写経でリフレッシュ♪ 般若心経のエッセンス
2010-11-08 お坊さんのアドバイス--『考えない練習』(小池龍之介)