東大を卒業したり
就職したり
部署を異動したり
慶應に入学したり
転職したり…

ここ数年間、わたしは、
さまざまなコミュニティに飛び込み、
飛び出してきました。


それに加えて、
AmebloやTwitterfacebookも、
そのひとつずつが、
違うコミュニティとなっています。




実に、たくさんの人達と
出会ったり、
別れたり、
関わりを持ち続けたりしている訳です。





そういう生活を送っていると、
狭い世界で、同じような顔触れと
長い時間を共にしていた頃とは、
人付き合いに対する感覚が、
随分と変わってきました。



例えば、最近、

“人間関係って淘汰されていくなぁ…”

という実感を強く持っています。


コミュニティからコミュニティへ渡り歩いていく中で、
ただそのコミュニティにいる間だけ関わる人と、
細くとも長く縁が続いていく人とが、
ハッキリと分かれるんですよね。


しかも、
その縁が続く方の人って、
繋がりを維持するために何か努力をしている訳ではなくて、
とても自然に付き合いが続いている感じなんです。



あと、わたしの場合、
離れてから時間が経つと、
その人のポジティブな面しか
思い出さなくなるんですよね。


当時どんなに仲の悪かった人でも、
「融通の効かない奴だったな~」 ではなく、
「芯の通った人だったなぁ~」 になるんです(笑)





これらの感覚が、
どこまで皆さんと共通しているのかは分かりませんが…(^^;;

わたしは、こう感じるようになってから、
人付き合いがだいぶ楽になりました。


だいたい、いつでもどこでも、
自分らしく振る舞えるようになりましたね。






親友でさえ、季節に1回会えば良い方ですから、
たいがいの人には、
なかなか会わない(会えない)訳です。

しばらく離れていれば、
ヨシダユウコに関する記憶なんて、
大雑把に「元気な人」くらいになるでしょう(笑)


あとせいぜい付け加わったところで、
経歴や外見的な特徴くらいでしょうから、、、


“細かい点に神経質になったところで
あまり効果はないのかなぁ…”

という気がしています。




そして、
人間関係を維持することに
気を遣ったり磨り減らしたりもしなくなりました。



話が噛み合わない人と縁を続けようとしても、
どうせ無駄なのだから、
変に頑張る必要はないな、と思うと同時に、
噛み合う人とは、放っておいても続くのだから、
それも変に頑張る必要はないな、と(笑)





この、浮いた分のエネルギーを、
より自分らしく輝くために使って、
日々、実力を磨き、
もっともっと魅力的な自分になっていきたいと思う
今日この頃です。