昨日の続き。笑
私は、ナチュラルに、
「仕事大好き!」
と言い切れる人に会うと、
劣等感で胸が苦しくなってしまう。
そういう人達の、
実にエネルギッシュな笑顔は、
まるで、太陽のよう。
…眩しくて、
目が焼けてしまういそうだ。
そう。
私は決して「仕事」が好きではない。
…もちろん、
仕事の中で好きなことはある。
授業をする、とか。
生徒と面談をする、とか。
生徒のことについて他の先生と話し合う、とか。
具体的な行動として
好きな仕事は幾つもある。
でも、
抽象的な概念としての
「仕事」は好きになれない。
…そんな自分が嫌だった。
一日の大半を仕事をして過ごすのだから、
仕事を好きだと感じられる人の方が、
人生、楽しいだろうし、
何となく、仕事が好きだと思っている人の方が、
人としてレベルが高い人のように思い込んでいた。
羨ましくて、
妬ましくて、
悔しくて、
ナチュラルに仕事を好きな人たちが
よくするようなことを
色々真似してみた。
自己啓発的な本を読んだり。
セミナーや講演会に参加したり。
朝、早起きして、コーヒーショップで日経新聞を読んだり。
ブログに気付きや学びを書き記したり。
形から入って、
同じ行動をとる内に、
いつの間にか、
気持ちも変わったりしないだろうか、
と期待したのだ。
…でも。
そんな取り組みの一つ一つは
それなりに気に入ったものの、
何年経っても、
「ナチュラルに仕事を好きな私」には、
なれないのだった。
そして、
私は、
あるとき、
はっと、
気付く。
…そもそも。
「ナチュラルに仕事を好きな私」
という【天然物】は、
【人工的】な取り組みで生まれ得るのか?
そんな風に
自然 と 人工 の間に
絶望的に横たわる溝に
呆然としたら
あとはもう
開き直るしかなかった。
仕事に対して
ナチュラルにモチベーションが高い人を
尊敬してやまない気持ち
と並行して
油断をするとすぐに下がるモチベーションを、
あれこれの試みで、
何とか高く保とうとする、
そんな努力自体をいじらしく思う気持ちが
芽生えたのだった。
ところで。
私は、高校の文化祭を見に行くのが好きだ。
全力で何かに取り組む高校生の姿が清々しくて、
胸が熱くなって、
時に、涙しそうになる。
私もこんな風に全力で何かに取り組みたい!!
…と思う。
そして、
その何かは、
おそらく、
私の場合、
「仕事」
になるのだ、
と思う。
でも、
それは、
無理な相談。
仕事は、
【お祭り】じゃなくて、
今日も、
明日も、
明後日も、
ずっとずっと続いていく【日常】だから、ね。
長く長く続く日常は、
勢いだけでは乗り切れなくて。
いいときも、悪いときも、あって。
悪いコンディションのときにも、
それなりに上手くやっていかなくてはいけなくて。
そのための努力を惜しまないでいる人は、
ナチュラルに仕事を愛し楽しめる人と同じくらい、
輝いてるんだ
…って、
最近は、
そう、
思うことにしたのだ。
私は、ナチュラルに、
「仕事大好き!」
と言い切れる人に会うと、
劣等感で胸が苦しくなってしまう。
そういう人達の、
実にエネルギッシュな笑顔は、
まるで、太陽のよう。
…眩しくて、
目が焼けてしまういそうだ。
そう。
私は決して「仕事」が好きではない。
…もちろん、
仕事の中で好きなことはある。
授業をする、とか。
生徒と面談をする、とか。
生徒のことについて他の先生と話し合う、とか。
具体的な行動として
好きな仕事は幾つもある。
でも、
抽象的な概念としての
「仕事」は好きになれない。
…そんな自分が嫌だった。
一日の大半を仕事をして過ごすのだから、
仕事を好きだと感じられる人の方が、
人生、楽しいだろうし、
何となく、仕事が好きだと思っている人の方が、
人としてレベルが高い人のように思い込んでいた。
羨ましくて、
妬ましくて、
悔しくて、
ナチュラルに仕事を好きな人たちが
よくするようなことを
色々真似してみた。
自己啓発的な本を読んだり。
セミナーや講演会に参加したり。
朝、早起きして、コーヒーショップで日経新聞を読んだり。
ブログに気付きや学びを書き記したり。
形から入って、
同じ行動をとる内に、
いつの間にか、
気持ちも変わったりしないだろうか、
と期待したのだ。
…でも。
そんな取り組みの一つ一つは
それなりに気に入ったものの、
何年経っても、
「ナチュラルに仕事を好きな私」には、
なれないのだった。
そして、
私は、
あるとき、
はっと、
気付く。
…そもそも。
「ナチュラルに仕事を好きな私」
という【天然物】は、
【人工的】な取り組みで生まれ得るのか?
そんな風に
自然 と 人工 の間に
絶望的に横たわる溝に
呆然としたら
あとはもう
開き直るしかなかった。
仕事に対して
ナチュラルにモチベーションが高い人を
尊敬してやまない気持ち
と並行して
油断をするとすぐに下がるモチベーションを、
あれこれの試みで、
何とか高く保とうとする、
そんな努力自体をいじらしく思う気持ちが
芽生えたのだった。
ところで。
私は、高校の文化祭を見に行くのが好きだ。
全力で何かに取り組む高校生の姿が清々しくて、
胸が熱くなって、
時に、涙しそうになる。
私もこんな風に全力で何かに取り組みたい!!
…と思う。
そして、
その何かは、
おそらく、
私の場合、
「仕事」
になるのだ、
と思う。
でも、
それは、
無理な相談。
仕事は、
【お祭り】じゃなくて、
今日も、
明日も、
明後日も、
ずっとずっと続いていく【日常】だから、ね。
長く長く続く日常は、
勢いだけでは乗り切れなくて。
いいときも、悪いときも、あって。
悪いコンディションのときにも、
それなりに上手くやっていかなくてはいけなくて。
そのための努力を惜しまないでいる人は、
ナチュラルに仕事を愛し楽しめる人と同じくらい、
輝いてるんだ
…って、
最近は、
そう、
思うことにしたのだ。