ここ数年来は、
文庫・新書・ビジネス書を中心とした
ライトな読書生活だったんですが、
昨年の秋から、久々に、
アカデミックな勉強に手を染めておりますr(^ω^*)))
文庫・新書・ビジネス書を中心とした
ライトな読書生活だったんですが、
昨年の秋から、久々に、
アカデミックな勉強に手を染めておりますr(^ω^*)))
- 図説 ローマ帝国衰亡史/エドワード ギボン
などなど。
哲学・文学・歴史などの専門書に触れるようになりました♪
ただでさえ基礎的な知識がだいぶ抜けているのに、
語彙や論理展開のレベルも高くて、、、
最初は、抵抗が大きかったんですが;;
- 徐々に、鈍っていたアカデミックな感受性を
取り戻しつつあるように感じています。
いったん読めるようになってくると、
どんどん面白くなってきてヽ(=´▽`=)ノ
単なる個人的な経験や感想のレベルを超え、
丁寧に探求・検証され、
長い時間と多くの人の手をかけて蓄積されてきた智恵。。。
その奥深さを感じ、感動することもしばしばです!
…と言いつつ、
今から紹介するのは、
塾で京大の過去問を教えたときに出会ったフレーズですが;;笑
近々、勉強の成果の中から、何か紹介したいと思います♪
これがニーチェだ (講談社現代新書)/永井 均
- 「子供の教育において第一になすべきことは、
道徳を教えることではなく、
人生が楽しいということを、
つまり自己の生が根源において肯定されるべきものであることを、
体に覚え込ませてやることである」
「聴く」ことの力―臨床哲学試論/鷲田 清一
「他者をそのままそっくり肯定すること、
条件をつけないで。
こういう贈り物ができるかどうかは、
贈るひと自身が、
かつてたった一度きりであっても、
無条件でその存在を肯定された経験が
あるかどうかにかかっている。」