センター試験が終わりまして。

順調に目標点を取れた子は、
二次に向けて邁進しているわけですが、
そうでない子は、
まず、出願先の選択
色々悩むことになります。



我々は毎年その光景を見ているので、
あらかじめ、数パターンの出願を考えておくことを提案します。

…が、
生徒も、親御さんも、
いざ受けるまでは、
悪かったときのパターンについて、
リアリティをもっては
考えないものです。


…で、
今になって紛糾するわけですが。。。


親御さんのお話と、
生徒当人のお話を、
両方聞いていて、
すれ違いが辛くなるときがあります。



親御さんが、
熱心に子どもを見守れば見守る程、
空回りしている悲しいケース。

”一番落ち込んでいるのは本人なのだ”
まず意識していただけたらいいのになぁ…と思います。


そして、
生徒の側に対して、、、

自分の悲しみだけに浸って、
悲劇の主人公になって、
”誰も私の気持ちはわかってくれない!!”
自暴自棄になるのは、
せめて一日か二日だけにしませんか、と言いたいですね。

取ってしまった結果からのリスタート・リベンジ
心から応援しようとしている家族や先生が
周りにいること
に気付いてもらえたら…と思います。