雑誌「GLAMOROUS」の写真展、
【Glamorous Mama Photo Gallery】に
行ってきました。
http://gla.tv/blog/geditor/2010/01/post_108.html#more
土屋アンナさん・梅宮アンナさん・益若つばささん・RIKACOさんら、
12人の女性が愛児や胎児と写真におさまっています。
ワンルームマンションの一部屋分の
こじんまりした展示室なんですが、
写真のキャプションで、インタビューも紹介されていたので、
それもじっくり読んで回ったんですけど、
とにかく感じたのは、
「皆、強い!!」
ということでした。
しかも、、、
柔らかくしなやかなんですよね♪
たとえば。
涙を浮かべ「ポイしないで!!」の休業宣言をした、
か細い印象のリア・ディゾンさん。
彼女も、毅然としっかりとしていたのが印象的でした。
(あと、本当に、産後と思えぬ、凄いくびれで…感動しました。)
彼女は妊娠休業時、
ファンに忘れられて
日本での居場所がなくなることが怖かったそうです。
(単身アメリカからやってきたワケで、当然の不安なんですけど;;)
でも、
子どもが生まれ、子育てをする中で、
”絶対に自分を必要としている存在がいる”
と感じられたことが、
彼女の根源的な自信になったそうです♪
また、松坂の姉さん女房、柴田倫世さんは、
自分の母を見ていて、
子供のために全ての時間とエネルギーを費やすのが母親だと思い、
そんな母親になることに不安や淋しさ・ストレスもあったそうなのですが、
多様な子育てサービスのあるアメリカに暮らすことで、
”子育てにも色々あって良いんだなぁ”
と自由を感じたんだそうです。
子育ても、仕事も、
”かくあるべき”と肩肘張らなくても、
色々あってそれぞれが素晴らしい、
今は子育てを自分がやりたいから、生活の中心に置くけれど、
いつかまた、マイペースに仕事に挑戦しても良いかもと。
ちなみに、
青木さやかさんや相川七瀬さんは、
母性全開の子育てと、
トガった自分のキャラクターのズレに
戸惑う部分があるそうです。
結婚も、
子育ても、
新しい自分との出会いがあるんでしょうね。
その新しい面も包み込む
自分の個性というものを
突き詰めて考える機会にできたらいいなぁと思います。
子どもが生まれたら、、、
時間の使い方など、
自分の思い通りにならないことが増えるのは確かです。
自分のやることを、
自分の意思で主体的に選択してきた女性にとっては、
子どもの存在に振り回されることに、
ストレスを感じる、という面があるのは否定できません。
そんなことを思うとき、
昨秋、41歳で出産されたカヒミ・カリィさんのコメントが印象的で。
若い頃は、流れに逆らってでも
自分を貫く向きが強かったけど、
今は、流れに、上手く、自分らしく
乗っていけるのだと。
…まだまだ予定はないですけど(笑)
素敵な母親のロールモデルに恵まれている、
今の時代の我々は幸せですね。
この展覧会、1/19まで、
表参道ヒルズのギャラリー同潤会でやっています。
入場無料です★
雑誌の方でも見られると思いますので、
しなやかな強さを持つロールモデルに出会いたい方は、
チェックしてみてくださいねっ(*^U^*)
