最近、週1本のペースで映画を借りて見ています(*^_^*)

(感想は書いていないんですけど、
”ラヂオの時間”と”新世紀エヴァンゲリオン 序”も見ました。)




今週は”JUNO”を見ました。

JUNO/ジュノ<特別編> [DVD]/エレン・ペイジ,マイケル・セラ,ジェニファー・ガーナー




軽はずみでの妊娠が発覚してから、
徐々に、強く・逞しく・優しく成長していくジュノに対して、
謝ることも慰めることも励ますこともできない(そして、あろうことか他の女とヤろうとする)ブリーカーが、
弱く・幼く・冴えなく見えてしまうのは、
私だけじゃないはず…笑


ジュノの子を養子として引き取ることになる、
美人キャリアウーマンのバネッサに対して、
いい年してスターミュージシャンの夢を追いたがる夫・マークも、
冴えないんですよね…(ーー;)
モラトリアム長過ぎ!って言う…。
(そして、こいつもあろうことか、ジュノにたいして妙な態度に出るのです////)




何でしょう、、、
身も蓋も無い言い方をすれば、
女は、身体的な賞味期限や有効期限を
意識せざるを得ないものですよね><


だから、現実的な人が多いんですよねぇ~(=^‥^A

いつまでもモラトリアムをフラフラしていられない。
地に足を着けて歩かなきゃいけない。


20歳・25歳・30歳・35歳・40歳といった節目へのカウントダウン。
そのプレッシャーの中、
ゴールから逆算して、
現実と想いとの折り合いをつけて進んでいく。


その辺が、同年代の男と比べて女が早熟になる原因かもしれません;;