自分のことをちゃんと好きにならないと
人をちゃんと好きになることもできないんだろうなぁ
と思います。
恋愛において、
お付き合いをしている相手のことを信じられるかどうか、というのは、
実は、相手の問題ではなく、
自分の問題なのではないでしょうか。
「自分に自信があるかどうか。」
自信のある人は、
自分のことを好きだと言ってくれる相手の言葉を
素直に受け止めて信じることができるんですけど;;
自信のない人は、
卑屈になってしまうがゆえに、
プレゼントや行動など、更なる愛情の証明を求めたり、
自分と過ごしていない時間の相手の行動を
詮索・監視したりしてしまうんですよね( ̄Д ̄;;
さて、ラブ・カウンセリングのブログの
ある記事が印象的だったので引用しておきます(*^-^)
http://ameblo.jp/love-counseling/entry-10338802273.html
「私は大切にされるにふさわしくない」
という自己概念があると、
大切にされればされるほど、居心地が悪くなってしまい、
逃げ出したくなってしまうのです。
彼にわざと無理難題を押し付けて、彼を困らせることを繰り返して、
わがままな女になって彼に嫌われることで、逃げ出そうとする人もいますし、
「あなたじゃつまらないの」と言って、
前の彼(自分をボロボロに傷付けた酷い男)や、
前の彼に良く似た男性に乗り換えることで、
逃げ出してしまう人もいます。
また、自らが別の男性と浮気して、
「私はあなたに愛されるにふさわしくない女なのよ」
ということを証明しようとしてしまうこともあります。